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本棚探偵にまた会いたい  

前回の続き。

・小山力也 古本屋ツアー・イン・神保町 本の雑誌社 2014年

・森山伸也 北緯66.6° 本の雑誌社 2014年

の2冊を買おうと思い、

まず文芸評論、書店・図書館本コーナーへ行く。
「古本屋ツアー・・・」は古書店を巡り歩く話だからである。

そして棚を見ていくと別の本が目に入った。

喜国雅彦 本棚探偵 最後の挨拶 双葉社 2014年

あれっ?いつの間に出てたんや?

本棚探偵最後の挨拶

著者は古書マニアの漫画家で「本棚探偵」を名乗って古書のディープな世界にのめり込む話である。
この本は「本棚探偵」シリーズ4作目で最終作になるらしい。
自分は過去3作(本棚探偵の冒険・回想・生還)を全て単行本で買っており、
今回が最後というのは寂しく感じる。

このシリーズを買うのはやはり単行本でだ。
函、帯、月報付きと造りが凝っており本好きにはうれしい。
(シリーズ1作目「本棚探偵の冒険」初回配本分には著者検印まで付いていた)

即買い物かごへ入れる。

さて目当ての「古本屋ツアー・イン・神保町」を探す。

しかし・・・無い。

同じ小山氏の「古本屋ツアー・イン・ジャパン」(原書房)は売っていたが「・・・神保町」は無かった。
日を改めて別の書店で買うことにする。

次は旅行書コーナーへ。

「北緯66.6°」は北欧ラップランドの原野を歩く旅の話だからである。

次回へ続く。

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