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手術の立ち会い時に読むべき本は?  

身内が入院、手術をすることになり、その付き添い・立ち会いに行ってきた。
具体的な病名、症状を述べるのはここでは避けるが、手術は成功し、先日無事退院した。

手術の立ち会い時、待ち時間には本を読んでいた。
読書する環境が環境なだけに、
じっくり読み込む本ではなく、さらっと読める本を選んで持って行った。

椎名誠 モヤシ 講談社文庫 2006年

モヤシ

ビール好きの作家が尿酸値の高さを指摘され、非プリン体系食品に目覚める。
そこで目をつけたのがモヤシであった。妻を巻き込みモヤシ料理に工夫を重ねていく。
ついには北海道旅行にまでモヤシの栽培キットを持参してしまう。
という話である。

久しぶりに椎名誠の小説を読んだが、相変わらず「おもろかった」。
本の内容ばかりでなく、文体も関係していると思うが、
時間を忘れて読書に没頭できた。

立ち会いが終わり家に帰っても続きが読みたくて読書を続行。
結局この本は1日で読み終えてしまった。

心配事があるとこのようなさらっと読める本が必要だとつくづく思った次第である。

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