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思わぬ形で師弟対決実現  

アメリカンフットボール関西学生リーグDiv.1の最終節(第7節)が11月22日~24日の3連休に行なわれている。

通常なら優勝をかけた関西学院大ファイターズと立命館大パンサーズの全勝対決が注目されるところである。
しかし自分は京都大ギャングスターズについて書こうと思う。

京都大はこの最終節まで1勝しかしていない。
22日の関西大カイザース戦で負ければ1947年創部以来初めてのDiv.2(2部)との入れ替え戦を戦うことになってしまう。

で、試合結果はというと

京都大は12対14で競り負け、7位(8校中)が確定、入れ替え戦に回ることが決定した。

京都大は第3クオーターまで12対7とリードしていたが
最終第4クオーター残り50秒で関西大に8ヤードタッチダウンパスを決められ逆転された。
その直後の攻撃で京都大はロングパスを試みたが、インターセプトされ万事休す、試合が終了した。

入れ替え戦は12月7日、Div.2Aブロック1位の追手門学院大ソルジャーズと戦うことになる。

この追手門学院大の総監督を務めるのが名将水野彌一氏だ。
京都大の前監督で、栄光の歴史を作り上げたその人である。

その追手門学院大と対戦することになった京都大学。
前監督と現監督の師弟対決がこのような形で実現してしまうとは両者ともに複雑な思いがあるだろう。

何はともあれ12月7日の試合に是非注目したい。

追手門学院大学ソルジャーズ

ちなみに7位以下が確定している同志社大ワイルドローバーは
Div.2Bブロッック1位の桃山学院大サンダーリングリージョンライオンズ(長い名前だ)と同じく12月7日に入れ替え戦を戦う。

冒頭に書いた全勝対決は関西学院大が立命館大を21対7で下した。5年連続54回目のリーグ優勝である。
ちぇっ!また関学かよ。おもろないなあ。

関西学院大は甲子園ボウル出場をかけた西日本代表決定戦に出場することが決定した。
相手は東海学生代表の名城大ゴールデンライオンズで11月30日に試合が行なわれる。

リーグ戦は終わってしまったが
まだまだ熱い戦いが続く学生アメフトである。
目が離せない。

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