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北政府  

4月中旬、新古書店へ本を売りに行った。
売ったのは

①ミーツ・リージョナル№209 2005年11月号 京阪神エルマガジン社 2005年

ミーツ・リージョナル№209

②フィールダーvol.50 笠倉出版社 2020年
③太陽№360 1991年6月号 平凡社 1991年

④時空旅人別冊 今こそ知りたいアイヌ 三栄書房 2017年
⑤文藝別冊 「総特集」いしいひさいち 仁義なきお笑い 河出書房新社 2012年3刷

DIYで軽トラを10倍楽しむ本

⑥ドゥーパ!特別編集 DIYで軽トラを10倍楽しむ本 学研プラス 2016年
⑦軽トラック生活vol.1 地球丸 2019年

⑧椎名誠 みるなの木 早川書房 1996年
⑨玉置標本 捕まえて、食べる 新潮社 2017年
⑩齋木伸生 冬戦争 イカロス出版 2014年
⑪今尾恵介 地図帳の深読み 帝国書院 2020年3刷
⑫西海賢二 江戸の漂泊聖たち 吉川弘文館 2007年
⑬平凡社東洋文庫編集部編 東洋文庫ガイドブック 平凡社 2002年2刷

⑭時空旅人編集部 今こそ知りたいアイヌ サンエイ新書 2018年
⑮藤井孝一 週末起業 ちくま新書 2003年9刷
⑯藤井孝一 週末起業チュートリアル 2004年2刷
⑰椎名誠 わが天幕焚き火人生 産業編集編集センター 2019年

⑱渡辺恭二 逝きし世の面影 平凡社ライブラリー 2011年23刷
⑲塩野七生 ローマ人の物語29 終わりの始まり(上) 新潮文庫 2007年
⑳塩野七生 ローマ人の物語30 終わりの始まり(中) 新潮文庫 2007年
㉑塩野七生 ローマ人の物語31 終わりの始まり(下) 新潮文庫 2007年
㉒塩野七生 ローマ人の物語32 迷走する帝国(上) 新潮文庫 2008年
㉓塩野七生 ローマ人の物語33 迷走する帝国(中) 新潮文庫 2008年
㉔塩野七生 ローマ人の物語34 迷走する帝国(下) 新潮文庫 2008年
㉕塩野七生 ローマ人の物語35 最後の努力(上) 新潮文庫 2009年
㉖塩野七生 ローマ人の物語36 最後の努力(中) 新潮文庫 2009年
㉗塩野七生 ローマ人の物語37 最後の努力(下) 新潮文庫 2009年

㉘入江亜季 北北西に曇と往け1 KADOKAWA 2018年6刷 
㉙入江亜季 北北西に曇と往け2 KADOKAWA 2018年
㉚入江亜季 北北西に曇と往け3 KADOKAWA 2019年
㉛入江亜季 北北西に曇と往け4 KADOKAWA 2020年

以上31冊。


⑧椎名誠 みるなの木 早川書房 1996年

は14編の短編を集めた作品集である。

みるなの木

そのうちの4編が「北政府もの」のSF小説で、これを目当てにこの本を買った。

「北政府もの」とは、近未来の対「北政府」戦争終結後の荒廃した世界を描いた作品である。
私はこの「北政府もの」が好きなのだ。
作品独特の造語や世界観に惹かれたからだが、最大の魅力は主要登場人物の百舌(もず)と灰汁(あく)の二人である。
不敵でアウトローな生き方をしている彼らは、私の想像力を刺激し、「このような生き方ができたら・・・」と妄想してしまうのだ。

その本をなぜ今回売ったのか。

最近、「北政府もの」を集めた文庫本が出版されていることを知り、買ったからだ。

その本は

椎名誠[北政府]コレクション

北上次郎編 椎名誠[北政府]コレクション 集英社文庫

である。

「みるなの木」の「北政府もの」全4編を含む11編が収録されている。

私はこのような「北政府もの」を集めた本を長年待ち望んでいたのだ。
よくぞ出してくれた。さすが、椎名誠の長年の盟友、北上次郎(目黒考二)である。

次回へ続く。

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