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「おたべ」を食べながら家でゆっくり見よう  

前回の続き。

JR京都駅から歩いて20分、0900時前、京都国立博物館が見えてきた。
入場口の南門あたりの歩道に多数の人々が歩いている、いや・・・並んでいる!?

なんと入場待ちの人たちがこの時間ですでに並んでいる、しかも最後尾は東大路通りに達しようとしていた。

いやはや参った・・・

しかし到着した丁度その時から入場が始まった。
開館は0930時だが混雑を見越して早めに入れているようだ。
(現在は特別に0900時開館らしい)

IMGP0603.jpg

自分が入館したのは0930時頃。
30分待ちであった。

IMGP0605.jpg

入館後、鳥獣人物戯画を見るのが最大の目的なので他の展示物は後回しにし、
まず甲巻展示室へ急ぐ。

ここも長蛇の列であった。
ここでも30分ほど待ち、1000時頃ようやく見ることができた。

「おもろいなあ。」
兎や蛙、猿が絵画なのに「動いている」。
躍動感がある。
同じ平安時代の、例えば教科書に載っているような絵とは全然違う。
(丙巻、丁巻は鎌倉時代)
ゆっくり見たいのだが係員が「歩きながら見てください。」と連呼しているので
そそくさと見ていった。

その後乙、丙、丁各巻を見ていく。
うーん、落ち着いて見られない。

図録を買ってゆっくり見るか、とせっかく来ているのに思ってしまう。
その後、他の高山寺関係の展示物を見て土産物コーナー(と言うのか?)に至る。

ここで買ったのは以下の通りである。

IMGP0643.jpg


展覧会図録 2600円

ガーゼ手拭い 丙巻 648円

ガーゼ手拭い 丁巻 648円

おたべ 540円


IMGP0644.jpg
IMGP0640.jpg


展覧会図録には豆本がついており、甲乙丙丁各巻の絵を見ることができる。


IMGP0649.jpg


この後、常設展示館である「平成知新館」へ向かう。

続く。

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