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軽トラのユーラシア横断  

前回の続き。
2月に新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①フィルダーvol.49 笠倉出版社 2020年

フィルダーvol.49

②ナショナルジオグラフィック日本版 2019年5月号 日経ナショナルジオグラフィック社
③ナショナルジオグラフィック日本版 2010年4月号 日経ナショナルジオグラフィック社
④ナショナルジオグラフィック日本版 2010年6月号 日経ナショナルジオグラフィック社
⑤MOTOツーリング vol.31 2017年11月号 内外出版社

⑥畠山サトル 350万円で自分の家をつくる エクスナレッジ 2013年
⑦池田直子 小澤薫 個人事業のはじめ方がすぐわかる本 成美堂出版 2012年
⑧林完次 他 月の本 光琳社出版 1998年6刷
⑨角幡唯介 エベレストには登らない 小学館 2019年
⑩菊地勇夫 エトロフ島 吉川弘文館 1999年
⑪風間深志 地平線への旅 バイクでやったぜ北極点 文藝春秋 1989年

地平線への旅 バイクでやったぜ北極点

⑫寺崎勉 どこだって野宿ライダー オーストラリアン・ストックルートを求めて 山海堂 1991年 22刷 
⑬菅原義正 78歳ラリードライバー 新紀元社 2019年
⑭「旅と鉄道」編集部 編 秘境駅の謎 天夢人 2018年
⑮エドゥアルド・ガレアーノ 日々の子供たち あるいは366篇の世界史 岩波書店 2019年

⑯姫野カオルコ 忍びの滋賀 小学館新書 2019年

⑰塩野七生 ローマ人の物語24 賢帝の世紀(上) 新潮文庫 2006年2刷
⑱塩野七生 ローマ人の物語25 賢帝の世紀(中) 新潮文庫 2006年
⑲塩野七生 ローマ人の物語26 賢帝の世紀(下) 新潮文庫 2006年
⑳塩野七生 ローマ人の物語27 すべての道はローマに通ず(上) 新潮文庫 2006年
㉑塩野七生 ローマ人の物語28 すべての道はローマに通ず(下) 新潮文庫 2006年

以上21冊。

㉒CD7枚もこの時売った。


⑬菅原義正 78歳ラリードライバー 新紀元社 2019年

筆者は長年、日野自動車製トラックでダカールラリーに参戦している。
その半生を綴った本である。

78歳ラリードライバー

日本の自動車レースの草創期から現在まで関わってきた筆者の話は読んでいて面白かったのだが、その中でも軽トラでのユーラシア大陸横断が興味をひいた。

きっかけは1976年、軽自動車の排気量上限が360ccから550ccへ上げられたことである。
ホンダはそれに対応して軽トラの新型アクティを発売したのだが、その宣伝方法で菅原氏はホンダの担当者から相談を受けた。

そこで提案したのがアクティでのユーラシア横断。
パキスタンからポルトガルまでアジア、ヨーロッパを横断する旅である。
車両はアクティ3台、撮影サポートとしてホンダ・アコードが使用された。

通過国はパキスタン、アフガニスタン、イラン、イラク、クウェート、サウジアラビア、ヨルダン、シリア、トルコ、ギリシャ、イタリア、フランス、スペイン、イタリア。
現在の世界情勢ではありえない旅路である。

1977年10月から1978年1月までの4か月をかけ2万キロを走破した。

ユーラシア横断に関して、この本ではほんの触りしか触れられていない。
当時でも1冊の本として出版はされていないようだ。

是非詳しく読んでみたい。
当時の自動車雑誌に記事として載っていたのだろうか。探してみようかと思っている。

次回へ続く。

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