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3番目の基地  

前回の続き。
「第29回神保町ブックフェスティバル」(2019年10月26、27日)へ行った話である。

神保町ブックフェスティバル201910‐06

すずらん通りに立ち並ぶ出版社の屋台の列から少し離れた所に地方出版社が集まった一画があった。

その中で北海道の出版社、亜璃西社(ありすしゃ)で、

高木知敬 南極あすか新聞1987 亜璃西社 2019年

を見つけた。

「南極あすか新聞」は南極の観測基地、「あすか基地」(現在閉鎖)で発行された手書き・コピーによる日刊新聞である。

南極あすか新聞1987

日本第3の南極観測基地、あすか基地は1985年(昭和60)3月に「あすか観測拠点」として開設された。
1987年(昭和62)に初の越冬観測を行なった8人の隊員たちの生活記録が「南極あすか新聞」で、計305号が発行。
この本はそれの復刻版である。

以前から欲しいと思っていたが、新刊で5500円と高いので購入を躊躇していた。
それが2500円で売られていたため即購入した。

1720時前、三省堂書店神保町本店の中を通って、すずらん通りから靖国通りへ移動。
今度は「第60回東京名物神田古本まつり」(2019年10月25日~11月4日)のワゴンを見ていく、

東京名物神田古本まつり201910-1

が、
途中で書泉グランデに立ち寄る。

書泉グランデは鉄道、アイドル、格闘技、乗り物、ミリタリー、アウトドア等のマニア度の高い本を豊富に揃えている新刊書店である。
特に6階はフロア全体が鉄道一色で、書籍はもちろん、グッズや部品なども売られている。
鉄道マニアではない私でも結構楽しめるので、神保町に来たら必ず寄っている。

鉄道、乗り物、アウトドアのコーナーをチェックし、1800時前に外へ出たら雨が降り出していた。
古本まつりのワゴンに次々とブルーシートが掛けられていく。

ブックハンティングをあきらめ、御茶ノ水駅近くの宿へ。
外食する気も無くなったので、途中コンビニに立ち寄り、夕食、ビール、つまみ類を買う。

宿へ戻ってまず風呂に入り、テレビをつけるとニュースでラグビーワールドカップ準決勝でニュージーランドがイングランドに敗れたと報じていた。

テレビを見ながら夕食を取り、ビールを飲み、本を読む気も失せていつの間にか就寝。

次回へ続く。

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