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2冊とも読んだけれども  

前回の続き。
10月下旬、東京行きの話である。

1500時前に御茶ノ水のホテルにチェックインし、神保町へ歩いていく。

「第29回神保町ブックフェスティバル」(2019年10月26、27日)、「第60回東京名物神田古本まつり」(2019年10月25日~11月4日)を訪れるのがこの旅の目的の1つだったからだ。

神保町ブックフェスティバル201910‐01

まずは「ブックフェスティバル」の方へ。
すずらん通りに屋台が立ち並び、多数の出版社が新刊本、在庫整理本を廉価で販売するイベントである。
来るのは3年ぶり。駿河台下交差点側から見ていく。

神保町ブックフェスティバル201910‐02

やはりすごい人出。
ワゴンに入っている本を見るのに一苦労する。

神保町ブックフェスティバル201910‐03

信濃毎日新聞社で

北尾トロ 晴れた日は鴨を撃ちに 信濃毎日新聞社 2018年

を見つけた。

ライターの北尾トロが信州に移住して猟師を始めたのだが、自身の狩猟生活を記した本の3作目である。

晴れた日は鴨を撃ちに

前2作はすでに読んでいる。続きを読みたいと思い、即購入。850円だった。

出版社の方に前2作も勧められたのだが、「既に2作とも読んでいます。」と言うと大変感謝された。
2作とも読んでいるが、現在手元には無い。新古書店に売ったからである。
少し後ろめたさを感じた。

次回へ続く。

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