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シマダス  

前回の続き。
9月に新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①Kマガジンvol.2 2019年5月号 芸文社
②フィールダーvol.47 笠倉出版社 2019年

③河出書房新社編集部編 モリナガ・ヨウ絵 伊能図探検 河出書房新社 2018年
④新装版 1968年グラフィティ 毎日新聞社 2010年
⑤本の雑誌編集部編 別冊本の雑誌16 古本の雑誌 2013年3刷 

⑥清水浩史 幻島図鑑 河出書房新社 2019年

幻島図鑑

⑦服部文祥 息子と狩猟に 新潮社 2017年
⑧松林光男 渡部弘 イラスト図解 工場のしくみ 日本実業出版社 2008年13刷 
⑨加藤九祚 前嶋信次 シルクロード事典 芙蓉書房 1993年

シルクロード事典

⑩日本の島ガイド シマダス (財)日本離島センター 2004年 2版1刷

⑪岡崎武志 古本道入門 中公新書ラクレ 2011年
⑫キャプテン・ジブ・ヴォーゲル エアバスA380を操縦する 講談社ブルーバックス 2012年

⑬佐藤雅彦 竹中平蔵 経済ってそういうことだったのか会議 日本経済新聞社 2002年
⑭杉山正明 遊牧民から見た世界史 増補版 日経ビジネス人文庫 2011年
⑮中井均 編著 滋賀県謎解き散歩 新人物文庫 2013年

以上15冊。


買取金額は以下の通り。

① 40円
② 60円

③ 300円
④ 150円
⑤ 200円

⑥ 300円
⑦ 200円
⑧ 100円
⑨ 400円
⑩ 800円

⑪ 40円
⑫ 5円

⑬ 5円
⑭ 150円
⑮ 5円

計15冊 2755円

最も買取金額が高かったのは国内の全ての有人島と主な無人島を紹介した事典、ガイドブックである

⑩日本の島ガイド シマダス (財)日本離島センター 2004年 2版1刷 800円

だった。

日本の島ガイド シマダス

1000ページを超える分厚い本だが、この金額は意外。
なぜなら発行年が15年前の2004年だからだ。
人気があるのだろう。確かに面白い本だ。
私は酒の肴にちびちびと一島一島味わいながら読んでいた。
しかし、分厚く場所を取るので売ってしまった。

ちなみに「エサンベ鼻北小島」(11月9日記事参照)は載っていない。
「シマダス」発行時、島にはまだ名前が無かったのだ。

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