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冬戦争の戦車戦  

前回の続き。
8月末、新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①岳人2018年2月号 ネイチュアエンタープライズ
②旅と鉄道 2019年7月号 山と渓谷社  

旅と鉄道 2019年7月号

③100ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ53 副業完全ガイド 晋遊舎 2014年
④元手1万円が300万円に増える!「ネット副業」で年収を2倍にする方法 青春出版社 2014年

⑤泊太郎 海上自衛官が南極観測船「しらせ」で学んだきつい仕事に潰されない人のルール 秀和システム 2017年
⑥ウィリアム・ラフリン 極北の海洋民 アリュート民族 六興出版 1986年

極北の海洋民 アリュート民族

⑦セキユリヲ サルビア北欧日記 ピエ・ブックス 2005年
⑧八隅蘆菴 旅行用心集 八坂書房 1993年
⑨マクシム・コロミーエツ 冬戦争の戦車戦 大日本絵画 2011年
⑩角幡唯介 探検家、40歳の事情 文藝春秋 2016年
⑪角幡唯介 極夜行前 文藝春秋 2019年

極夜行前

⑫川口拓 ブッシュクラフト 大人の野遊びマニュアル 誠文堂新光社 2017年3刷

⑬塩野七生 ローマ人の物語18 悪名高き皇帝たち2 新潮文庫 2005年
⑭塩野七生 ローマ人の物語19 悪名高き皇帝たち3 新潮文庫 2005年
⑮小松左京 やぶれかぶれ青春記・大阪万博奮闘記 新潮文庫 2018年

⑯畦地梅太郎 伊予の山河 平凡社ライブラリー 2003年

以上16冊。


買取金額は

①5円
②5円
③5円
④5円

⑤100円
⑥5円
⑦5円
⑧5円
⑨500円
⑩100円
⑪300円
⑫450円

⑬30円
⑭30円
⑮40円

⑯70円

計 1655円


買取金額が一番高かったのは

⑨マクシム・コロミーエツ 冬戦争の戦車戦

500円だった。
2011年発行にも関わらず買取金額が高いのは、ミリタリーものだからだろう。

冬戦争の戦車戦

この本は1939~40年にソ連とフィンランドが戦った冬戦争(第一次ソ・フィン戦争)の戦車戦を記している。

ソ連と2回戦った(冬戦争、継続戦争(1941~1944))小国フィンランドは善戦するが、結果は敗北に終わった。
しかし、独立を守り、共産化を免れた。

一時はソ連軍を圧倒したフィンランド軍の戦記物はミリタリーマニアではない私でも興味があり、関連書籍は見かける度に手に入れている。
ほとんどは空戦物で、この戦車戦の書籍は珍しい。
買取金額が高かったのはこの事も理由だろうか。

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