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意外に買取金額が高かった3冊  

前回の続き。
先日、新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは以下の通り。

①モノ・マガジン №809 ワールドフォトプレス 2018年
②ビーパル 2017年4月号 小学館

③ジェシカ・ブルーダー ノマド 漂流する高齢労働者たち 春秋社 2018年
④服部小雪 はっとりさんちの狩猟な毎日 河出書房新社 2019年
⑤高山純 石川榮吉 高橋康昌 地域からの世界史17 オセアニア 朝日新聞社 1992年
⑥エリック・ホッファー 波止場日記 みすず書房 2004年新装版5刷
⑦村上ナッツ つだゆみ 辰巳満次郎 能の本 西日本出版社 2016年

能の本

⑧齋木伸生 フィンランド軍入門 イカロス出版 2009年2刷
⑨徳田耕一 サハリン 鉄路1000キロを行く 日本交通公社 2000年4刷
⑩遠藤ケイ 遠藤ケイの野外生活手帳 日本放送出版協会 1997年
⑪B・A・トゥゴルコフ オーロラの民 ユカギール民族誌 刀水書房 1995年
⑫荻田泰永 考える脚 KADOKAWA 2019年

⑬井上真琴 図書館に訊け! ちくま新書 2004年
⑭千野信浩 図書館を使い倒す! 新潮新書 2005年

⑮塩野七生 ローマ人の物語17 悪名高き皇帝たち1 新潮文庫 2005年

以上15冊。

買取金額は以下の通り。

①② 5円 × 2冊 = 10円

③ 250円
④ 200円
⑤ 5円
⑥ 400円
⑦ 150円
⑧ 500円
⑨ 5円
⑩ 250円
⑪ 5円
⑫ 250円

⑬ 10円
⑭ 5円

⑮ 30円

合計 2070円

買取金額が最も高かったのは

フィンランド軍入門

⑧「フィンランド軍入門」の500円。

出版が2009年2刷と10年前の本だが、ミリタリーものはマニアがいてすぐ売れそうだから高かったのか。

同じく出版年が古くて買取金額が高かったものが

波止場日記


⑥「波止場日記」の400円。

出版が2004年新装版5刷であるが、出版社がみすず書房だから?

意外だったのが

ローマ人の物語17

⑮「ローマ人の物語17 悪名高き皇帝たち1」の30円。

全43冊あるこの作品を16巻まで適時売っていたのだが、すべて1冊10円だった。
16巻以前で読書を断念して売る人が多いから、17巻以降は流通量が少なくて高いのかなあ。

現在「ローマ人の物語」はやっと18巻目を読んでいる。3代目皇帝カリグラが即位したところである。
43巻を読み終えるのはまだまだ先だ。

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