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あれっ、「堺」ナンバーは?  

俺のオートバイのナンバープレートにはアルファベットの「Ⅽ」が使われている。
この「Ⅽ」は何だろうか?と疑問には思っていたが、調べるまでには至らなかった。

しかし最近、自分で調べて謎が氷解した。

きっかけは

モノ・マガジン №809 ワールドフォトプレス 2018年

「蘊蓄の箪笥」という連載記事があり、毎回一つのキーワードをもとに100の蘊蓄を載せている。

モノ・マガジン №809

この号のキーワードは「ナンバープレート」。

さて「Ⅽ」とは何だろうか、と探していったが載っていない。
「E」、「H」、「K」、「M」、「T」、「Y」(すべて駐留軍人軍属車両)は載っていたのだが・・・

結局ネットで調べた。
まとめると、自動二輪自動車では分類番号がないため、かな文字を使い果たした地域で困る。
そこで2000年10月から、平仮名を使い果たした地域では運輸支局等の表示の後に特定のアルファベット(Ⅽ、L、V)が入る事になった。
これによって、例えば「足立 あ」などのほかに「足立Ⅽ あ」、「足立L あ」、「足立V あ」などの組み合わせが可能となり、従来と合わせて容量が4倍に増えた、
ということである。

蘊蓄の中には「ご当地ナンバー」についても書かれていた。

第一弾の公募(2005年5月)では「高崎」、「金沢」、「一宮」など18地域。
第一弾で見送りになった「富士山」ナンバーは2005年11月に再申請、2007年3月に導入を発表した。
第二弾の公募(2013年2月)では「平泉」、「川口」、「越谷」、「世田谷」、「杉並」、「春日井」、「奄美」など10地域。

普及率が高いご当地ナンバーは
第一弾では「つくば」、「仙台」、「倉敷」、
第二弾では「盛岡」、「前橋」、「郡山」の順になっている。

「仙台」、「倉敷」はわかるのだが、その他は意外だった。
人口に対して車の保有数が多いのか?

第三弾では2020年の交付が予定されていて、
「知床」、「弘前」、「板橋」、「上越」、「伊勢志摩」、「飛鳥」、「出雲」など17地域が決定している。

「知床」ナンバーって見る機会ってあるのかなあ。

次回へ続く。

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