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カメがヘビやシカを食う  

前回の続き。

読んだ雑誌は以下の3冊。

① ビーパル 2014年11月号 小学館

② フィールダー vol.17 笠倉出版社

③ シンラ 2014年11月 復刊第2号 新潮社

①は「人生最後のクルマは四駆だ!」という特集が載っていたので買ったが底が非常に浅い記事だった。
単に企業からの広告を記事風にまとめただけのようなもの。これなら自分でも書けるのではと思った。

be-pal201411.jpg

この雑誌では探検家、角幡唯介のエッセイが連載されているが
今号の題名は「メーカー各社様。無駄な便利機能はいりません」というものであった。
アウトドア製品における過剰機能は不要で、時にこれは故障しやすく生命の危険にさらされる。
全くその通りである。
技術者や製造者の熱意、自己満足は時に意外な発見や進歩をもたらす。
しかし消費者にとって不要なもの、弊害でしかないものが数多く存在するのも事実である。

②特集記事が「野営と野宿」ということもあり、ビーパルよりはかなりハードな内容。

fielder vol17

サバイバリストのカメ五郎の記事が載っていた。
カメ五郎の送っている生活は男性全てがあこがれる生活かもしれない。

③は2000年に休刊した雑誌を作家・玉村豊男が編集長となって復刊した。
隔月刊で、主に自然と文化をテーマにし、地方を重視して新たな形のライフスタイルを提案する方針らしい。
以前の休刊間際の内容はイヌとネコのペット記事ばかりでとても自然を扱っている雑誌とは思えなかった。
復刊したからには記事の質が維持されることを期待したい。

sinra vol2

今号の特集「クマとシカが教える森の未来」
クマとシカを狩る猟師の記事がページのかなりを占めている。

ライターの北尾トロが信州に移住して猟師になっていたのは驚きだった。
興味深く読めた。

12、13日両日に読んだ本、雑誌はまだある。

次回紹介する。

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