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南極パン  

前回の続き。
3月16日に新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは以下の通り。

①~③塩野七生 ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン以後(上)(中)(下) 新潮文庫 2004年

④月刊ビッグ・トゥモロウ 2017年1月号 青春出版社
⑤月刊ビッグ・トゥモロウ 2017年4月号 青春出版社
⑥月刊ビッグ・トゥモロウ 2017年10月号 青春出版社

⑦ブルータス 2011年6月1日号 マガジンハウス

⑧ポップリ 2011年2月号 エヌイーエフ

⑨フィールダー vol.44 笠倉出版社 2019年

⑩コトバNo.34 集英社 2018年

⑪小島敏男 しらせ 南極観測船と白瀬矗 成山堂書店 2011年

⑫石倉ヒロユキ パパママつくって!かわいい段ボール家具 NHK出版 2006年

⑬萩原広行 成功する個人事業の始め方 成美堂出版 2012年

⑭ザ・リストマニアックス リストマニア インフォグラフィックスで見る驚きの事実 パイ インターナショナル 2013年

南極ではたらく

⑮渡貫淳子 南極ではたらく 平凡社 2019年

⑯東本昌平 雨はこれから4 モーターマガジン社 2019年

⑰さかなこうじ 三成さんは京都を許さない3 新潮社 2018年

⑱~㉔岡本健太郎 山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記 1~7 講談社

以上24点。

買取金額は以下の通り。

①~③ 各10円 × 3冊 = 30円
 
④~⑧ 各5円 × 5冊 = 25円

⑨ 60円
⑩ 5円

⑪ 250円
⑫ 20円
⑬ 5円
⑭ 30円
⑮ 200円

⑯ 150円
⑰ 60円

⑱ 20円
⑲ 50円
⑳ 50円
㉑ 100円
㉒ 100円
㉓ 150円
㉔ 150円

合計 1455円 + 買取割り増し10% 146円 = 1601円

⑮渡貫淳子「南極ではたらく」

は2番目に高い買取金額(200円)だった。
(1位は⑪小島敏男「しらせ 南極観測船と白瀬矗」250円)

南極ではたらく2

平凡な主婦が第57次南極観測隊に調理隊員として参加した経験を綴った本である。

やはり食の話が多い。

中でも興味を持ったのは観測隊が持って行っているパンである。
ほとんどは「フジパン」製の「成型済み冷凍パン」か「焼成済み冷凍パン」とのこと。

フジパンは日本で初めて冷凍パン製造に成功し、50年以上にわたって観測隊へ「寄贈」し続けている。
観測隊への「販売」はしていないのかな?

焼成済みパンは焼かれているので解凍するだけ。

成型済みパンは焼かなければならないので解凍後、二次発酵が必要だ。
日本なら解凍後、発酵させて焼くまで1時間もかからないが、南極では5時間くらいがベストらしい。 

温度や湿度の関係だろう。

国内の一般店舗では売っていないのかな?

この後調べてみよう。

ヘイヘイ。

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