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西表島探検  

前回の続き。
昨年末、本を新古書店へ売りに行った話である。

売ったのは

①シンラ 2015年7月号 天夢人 2015年

シンラ 2015年7月号

②モノ・マガジン No.816 ワールドフォトプレス 2018年
③男のガレージ&工房ファイル 学研パブリッシング 2013年
④小屋を作る本 2015ー2016 学研パブリッシング 2015年
⑤マイ工房の作り方 学習研究社 2009年

マイ工房の作り方

⑥コトバ 第21号 集英社 2015年
⑦安間繁樹 西表島探検 あっぷる出版社 2017年
⑧鄭仁和 遊牧 トナカイ牧畜民サーメの生活 筑摩書房 1992年
⑨ジェイン・フィールド=ルイス 可笑しな小屋 二見書房 2013年
⑩ジェイン・フィールド=ルイス クリス・ハドン 可笑しなクルマの家 二見書房 2013年
⑪角幡唯介 新・冒険論 集英社インターナショナル新書 2018年
⑫高野秀行 間違う力 角川新書 2018年

間違う力 角川新書

⑬椎名誠 ぼくがいま、死について思うこと 新潮文庫 2016年

⑦安間繁樹 西表島探検 あっぷる出版社 2017年

長年西表島を歩き続けたイリオモテヤマネコの研究者による島内単独踏破行の記録である。
明治時代の民族学者、笹森儀助の著書「南嶋探驗」の足跡を辿りつつ西表島最深部の魅力を紹介している。

西表島探検 あっぷる出版社

長期にわたる単独行だが、著者は食料の現地調達はしていない。
記すところによると、1カ所に滞在するキャンプ生活ではないし、食料調達をしなければならないサバイバルゲームでもないかららしい。

知らない魚や果実を食べて中毒になったら人里離れた土地では命取りになる。
著者は29年間、フィリピン・ルバング島のジャングルで過ごした小野田寛郎の言葉を引用している。
「知らないものは口にしない。サバイバルの基本だ。」

その通りだと思う。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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