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濃縮ウィスキー  

昨年末、本を新古書店へ売りに行った。

売ったのは

①シンラ 2015年7月号 天夢人 2015年
②モノ・マガジン No.816 ワールドフォトプレス 2018年
③男のガレージ&工房ファイル 学研パブリッシング 2013年
④小屋を作る本 2015ー2016 学研パブリッシング 2015年

小屋を作る本 2015ー2016

⑤マイ工房の作り方 学習研究社 2009年
⑥コトバ 第21号 集英社 2015年

コトバ 第21号

⑦安間繁樹 西表島探検 あっぷる出版社 2017年
⑧鄭仁和 遊牧 トナカイ牧畜民サーメの生活 筑摩書房 1992年
⑨ジェイン・フィールド=ルイス 可笑しな小屋 二見書房 2013年

可笑しな小屋 二見書房

⑩ジェイン・フィールド=ルイス クリス・ハドン 可笑しなクルマの家 二見書房 2013年
⑪角幡唯介 新・冒険論 集英社インターナショナル新書 2018年
⑫高野秀行 間違う力 角川新書 2018年
⑬椎名誠 ぼくがいま、死について思うこと 新潮文庫 2016年

以上13冊。

②モノ・マガジン No.816 ワールドフォトプレス 2018年

モノ・マガジン No.816

「モノ・マガジン」で連載されている1ページ分の記事「蘊蓄の箪笥」。
毎号、1つのキーワードをテーマにそれに関する100項目の知識、エピソードを挙げている。

この号のキーワードは「探検家」。

1番目の項目は探検家の定義。
「「探検家」とは探検すべき余地が残されている未知の領域に直接赴き、調査などをする人々のことである。」と書かれている。

「探検家」であって「冒険家」ではない。
さて「探検」と「冒険」の違いは何だろうか。

探検家の角幡唯介が何かで書いていたのだが、
「探検」は行動する対象が主となるもの、「冒険」は行動する人間が主となるものである。(うろ覚えだが)

例えば、1番目の項目で挙げられていた探検家の定義。
「未知の領域に直接赴き、調査などをする」という、行動の対象が主となるため、「探検」であるということである。

一方、「冒険」は例えば記録に挑戦するなどの人間の限界に挑戦する、つまり人間が主になる挑戦は「冒険」ということで良いのだろうか。

蘊蓄の最後、100番目は日本南極観測隊が持参する濃縮ウィスキーについて。
濃縮ウィスキーはドラム缶で現地へ運ばれて現地で瓶に小分けする。
銘柄はサントリーやニッカなど年によって様々らしい。

気温が低いためにウィスキーを濃縮しているのかと思ったが、違った。
輸送量をコンパクトにするために濃縮しているとのことだ。
ビールはどうなのだろうか。
もし運んでいるのなら、普通の状態で?濃縮ビール(有れば、の話だが)を薄めて飲むというのはいやだろうなあ。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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