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いのり、ひと、いのち  

前回の続き。
あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日~11月4日)を見に行った話である。

先ほどスルーした塔地下展示を再現した模型のコーナーへ向かった。

太陽の塔展201809-20

テーマ館(太陽の塔)はこの地下展示「過去:根源の世界」から始まる。
展示は「いのち」、「ひと」、「いのり」の3ゾーンで構成され、それらを順に巡った後に塔内部に入った。

地下展示は万博閉幕後に撤去され、埋め戻された。
その為、今では写真でしか当時の様子をうかがい知ることができない。
その全貌を縮小モデル化したのがこのコーナーである。

まずは「いのり」。

太陽の塔展201809いのり

仮面と神像が展示された空間は呪術を思わせ妖しげだ。
祭壇中央には「地底の太陽」が君臨している。

次は「ひと」。

太陽の塔展201809ひと

最後に「いのち」。

太陽の塔展201809いのち

中央の受精卵のような造形は生命の連帯を象徴する「いのちのうた」。
直径7メートル、35面の半球スクリーンに人間から昆虫にいたる生命の誕生シーンが映し出されたらしい。

その後、初代「黄金の太陽」へ戻って、もう一度じっくり見て、会場出口近くへ。
入場時にもらった「岡本太郎の爆発語録」にスタンプを押し、ビデオコーナーで2本上映されていたので見る。
太陽の塔再生の市販ビデオを短く編集したものと、映画「太陽の塔」の紹介ビデオである。

このコーナーには太陽の塔再生を記念したガンバ大阪のユニフォームが展示されていた。

太陽の塔展201809-21

ビデオを見終わった後、1110時頃に会場を出た。

出たところにはミュージアムショップがあった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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