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オートバイと和船  

前回記事の交通科学博物館があった弁天町繋がりで
3月に行った弁天町ORC古本祭りについて書く。

古本祭りには大抵午前中から行っているが
この3月の弁天町だけは午後からになる。

その理由は午前中から行く大阪モーターサイクルショーだ。
毎年古本祭りと開催日が重なる。
古本を買った後にその重い荷物を持って
人ごみの中でバイクを見るというのは是非避けたいからだ。

1000時過ぎにインテックス大阪の会場内へ。
前回のグロム、クロスカブのように
衝動買いしてしまいそうな程の魅力を持つバイクは無かったものの
展示車両にまたがってみたりして結構楽しんだ。
250ccのスクーターに乗っている自分にとって
ギアチェンジできるバイクが欲しいと思っている。
その点、CB400スーパーボルドールやSR400は心惹かれるが
何分維持にかかるお金と手間を考えると・・・・・
(今乗っているスクーターは手放す気がないので)

3人乗りモトコンポ

カスタムバイクのブースで原付1種の3人乗りモトコンポが展示されていた。
もちろん公道は走れない。思わず見入ってしまった。

1500時前頃、弁天町ORCの古本祭りへ。

3月のここでの古本祭りはいつもビル風が強くて寒い。

2冊購入した。

①トマス・ベルト ニカラグアの博物学者 平凡社 1993年 1800円

②叢書江戸文庫1 漂流奇談集成 国書刊行会 1990年 1500円

201403弁天町

①英国人の鉱山技師ベルトが1868~72年にかけ
 中米ニカラグアで遂行した博物学探検観察の記録。
 この本の刊行には「アマゾン河の博物学者」である
 ヘンリー・ウォルター・ベイツが関わっていたらしい。

②江戸期の漂流記をまとめた本。
 鎖国の影響で沿岸航行しかできない船や技術しか持てなかった江戸時代、
 必然的に難破や漂流が相次いだ。
 漂流記が好きな自分は即購入。

風に舞い地面に落ちたレジ袋を避けながら帰途についた。

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