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吉田、って誰?  

電車の中ではいつも通り本を読んでいた。

読んでいたのは、

小川剛生 兼好法師 徒然草に記されなかった真実 中公新書 2018年3版

兼好法師 徒然草に記されなかった真実 中公新書

京都・吉田神社の神職、卜部家に生まれ、六位蔵人、左兵衛佐となり朝廷に仕えた後、出家して「徒然草」を著わした・・・
現在知られている吉田兼好(兼好法師)の出自や経歴である。

しかしこれは兼好没後に捏造されたものである。
同時代の史料をつぶさに調べ、鎌倉、京都、伊勢に残る彼の足跡を追いながら「都市の隠者」の正体に迫った本である。

普段であれば電車の中での読書は集中できるのだが、今回は全然できず、流し読みである。

仕事のストレスと、最近進んできた老眼も多分原因だろう。
小さい字が霞んで見えづらく、集中力は視力の良し悪しも関係してくると思う。

兵庫県内に入ったところで読書をあきらめ、電車の窓の外を見ながらボーッと過ごした。

三宮201808

1000時前、JR三ノ宮駅に到着、神戸マルイの前へ。
しかし・・・
マルイ前の歩道橋下にあった喫煙コーナーが無くなって、レンタル自転車の駐輪場になっていた。
いつからだろう?

歩道橋前のコンビニで缶コーヒーを買い、そこの地下に喫煙室があったので、タバコを一服。
その後、地下街の「さんちか」へ。
8月上旬の話である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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