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きぼう船内  

前回の続き。
6月下旬、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館へ行ってきた話である。

入り口の階段を上って国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」(1分1模型)の内部へ。
階段の横には係員が操作する車いす用の昇降エレベーターがある。

入ってまずは右を見る。

きぼう船内201806-2

出入り口の円いエアロック。

その前に浮かぶ青い眼をした球体。

自律移動型船内カメラ(Int-Ball)である。

カメラを搭載した球体ドローンで宇宙飛行士の作業の軽減を目的に開発された。

制御は地上の筑波管制センターからの遠隔操作で、搭載されている小型ファンの風で自律移動する。
空中で静止しながら撮影を行ない静止画や動画をリアルタイムで配信する。

反対の左側を見ると、ニュース映像で見たことがある暖簾が掛けられていた。

きぼう船内201806-3

2008年6月に組み立てられた船内実験室へ初めて入室する際、星出飛行士が入り口に掛けたらしい。

きぼう船内201806-4

船内の壁は実験の機器で埋め尽くされていた。

きぼう船内201806-5

船外に出て、宇宙飛行士の生活が描かれたパネルを見る。

ISSは約90分で地球を一周するため、90分毎に日の出がやって来る。
しかしISS内でも1日は24時間と決められており、そのサイクルで生活している。

きぼう船内生活201806

1日の作業時間は6時間半。しかし、作業確認や筋力トレーニングの時間を合わせると、より多くの時間があてられている。
睡眠時間は8時間。

長時間残業を強いられている自分にとって、ISS内の生活は結構羨ましく思えた。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2018岐阜かかみがはら航空宇宙博物館

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