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見るのではない、感じろ  

前回の続き。
6月に新古書店へ本を売りに行った話である。

売ったのは

①Kトラ パーツブック2015 三栄書房 2015年
②太陽の塔Walker KADOKAWA 2014年
③フィールダーvol.39 笠倉出版社 2018年
④モノ・マガジンNo.805 ワールドフォトプレス 2018年
松村正直 樺太を訪れた歌人たち ながらみ書房 2016年
⑥谷田博幸 極北の迷宮 北極探検とヴィクトリア朝文化 名古屋大学出版会 2000年
⑦角幡唯介 極夜行 文藝春秋 2018年
布川欣一 明解 日本登山史 ヤマケイ新書 2015年

明解 日本登山史2016

⑨榎村寛之 斎宮 中公新書 2017年

斎宮 中公新書

⑩萱野茂 アイヌ歳時記 二風谷のくらしと心 ちくま学芸文庫 2017年
⑪町田康 どつぼ超然 河出文庫 2017年
⑫とみさわ昭仁 無限の本棚 増補版 ちくま文庫 2018年
ケン・リュウ 紙の動物園 ハヤカワ文庫 2017年3刷
⑭さかなこうじ 三成さんは京都を許さない1 新潮社 2017年3刷
⑮さかなこうじ 三成さんは京都を許さない2 新潮社 2017年

以上15冊。

⑫とみさわ昭仁 無限の本棚 増補版 ちくま文庫 2018年

は子供の時からジッポー、レコード、野球カードなど色々なものを収集してきた著者の収集遍歴と古本屋開業を記した本である。

無限の本棚 増補版 ちくま文庫

この中で紹介している古本ハンティングする際のコツ、というか著者自身が実施している古本屋の本棚を見る方法が、自分が実施している方法とほぼ同じだった。

それは1冊1冊を見るのではなく、1段の列に並んでいる本を画像としてとらえることである。

ぼんやりと1列の本をイメージとしてとらえると1冊だけ違和感を感じる時がある。
または、探している好きな本が浮かび上がってくる時もある。

「見る」のではなく、「感じる」ことが大切である。
ん?このフレーズはどこかで聞いたことがあるけど、どこでやろ?

⑭、⑮さかなこうじ 三成さんは京都を許さない

は滋賀県民の京都への複雑な感情を漫画にしている。

三成さんは京都を許さない1~2

作者は県内最大のスーパーマーケットチェーン平和堂の社員らしい。
滋賀県民であればこの漫画は肯きながら笑えるだろう。

さて買い取り金額だが、以下の通りになった。

①100円
②100円
③60円
④10円
⑤買い取りできず(バーコードが登録されていない?)
⑥200円
⑦300円
⑧20円
⑨70円
⑩70円
⑪40円
⑫70円
⑬70円
⑭30円
⑮60円

買い取り点数 14点

合計1200円

買い取り査定を待つ間、本棚を見ていき数冊をキープ。

その話は次回へ。
ヘイヘイ。

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