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四天王寺ではもう雨は降っているのだろうか  

前回の続き。
みやこめっせで開催されていた「第36回 春の古書大即売会」(2018年5月1日~5日)へ行ってきた話である。

1030時前、会場へ入っていった。
開催2日目。平日ということもあり、人は若干少なめである。

みやこめっせ201805-2

会場右端の棚から順に見ていく。

この日、大阪・四天王寺で開催されていた「第16回 四天王寺 春の大古本祭り」(4月27日~5月2日)へ行くかどうか迷った。
当日四天王寺の古本まつりは最終日。行かなかったら秋まで無い。
しかし朝、曇り空を見て四天王寺はやめてここへ来た。屋外で開催されている四天王寺へ雨の中、濡れたらダメになる本を見に行くこともない。

天気は西から崩れていく。
棚を見ていて四天王寺はもう雨が降っているのだろうか、と思った。

さて、午前中の収穫は2冊。

風に賭ける アラスカの山岳飛行士

K・Sブックスのブースで
ジェームズ・グレイナー 風に賭ける 山と渓谷社 1975年 900円

内容は元より、畦地梅太郎の版画の栞が挟んであったのが購入の決め手となった。

山の本 海南道栞 畦地梅太郎

畦地梅太郎の版画には何故か惹かれる。

そしてP文庫のブースで
中野三敏 近世新畸人伝 毎日新聞社 1977年 500円

近世畸人伝 毎日新聞社

1130時頃、会場を出て昼食を取ることにした。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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