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森羅の生命  

前回の続き。
3月11日に国立民族学博物館へ行った話である。

ここの特別展示館で開館40周年記念特別展「太陽の塔からみんぱくへ 70年万博収集資料」 (2018年3月8日~5月29日)が開催されている。

70年万博収集資料展4

40分ほど館内にいてその後、隣の本館へ。
ここの企画展示場でも開館40周年記念の企画展を行なっていた。
「現れよ。森羅の生命 木彫家 藤戸竹喜の世界」(2018年1月11日~3月13日)である。

藤戸竹喜の世界2018-2

藤戸竹喜(1934~)は北海道旭川を拠点に12歳から木彫を始めた。
熊や狼、ラッコなどの北の動物たちと、アイヌの先人たちを木に刻んできた。
1964年に阿寒湖畔に民芸品店「熊の家」を構える。
2015年度北海道文化賞受賞、文化庁から2016年度地域文化功労者として表彰されている。

展示を見ていく。会場内は撮影OKだった。

藤戸竹喜の世界2018-3

定番の熊や

藤戸竹喜の世界2018-5

アイヌの人物像。

藤戸竹喜の世界2018-6


観音像。

藤戸竹喜の世界2018-4

造りが細やか。熊は体毛が1本1本彫られて表現されていた。

本館内には30分ほどいた。

今回の企画展だけでなく、常設展示もちょっと見ていった。

タイのトゥクトゥク(三輪タクシー)が目に留まった。
タイヤの空気が抜けていたのが残念だった。

太陽の塔201803-4

退館後、太陽の塔の後ろ姿を見ながら大阪モノレールの万博記念公園駅へ戻っていった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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