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つくぶすま68の備忘ログ ホーム » 本を売る »酒井伴四郎

酒井伴四郎  

前回の続き。
新古書店へ本とDVDを売りに行った話である。

売ったのは

①別冊SPA!稼いで貯めて人生を謳歌する読本 扶桑社 2017年
②羽石相 はじめての無料でできるWindowsムービーメーカー 秀和システム 2016年
③ダニエル・スミス 絶対に行けない世界の非公開区域99 日経ナショナル ジオグラフィック社 2015年6刷
④京極夏彦 書楼弔堂 炎昼 集英社 2016年
⑤YADOKARI ニッポンの新しい小屋暮らし 光文社 2017年
⑥網野善彦 阿部謹也 対談 中世の発見 平凡社ライブラリー 1994年
⑦青木直己 幕末単身赴任 下級武士の食日記 増補版 2016年5刷
⑧ピーター・トライアス ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン上 ハヤカワ文庫 2016年3刷

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン上下

⑨ピーター・トライアス ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン下 ハヤカワ文庫 2016年4刷
⑩村上春樹 職業としての小説家 新潮文庫 2016年2刷
⑪空から日本をみてみよう2 紅葉の日光・首都高速都心環状線
⑫空から日本をみてみよう11 東名高速道路 用賀~御殿場
⑬空から日本をみてみよう13 北海道1函館~洞爺湖 北海道2釧路~知床半島

以上13点。

⑦1860年(万延元)、紀州和歌山藩の勤番侍である酒井伴四郎は江戸藩邸勤務を命じられた。
江戸での単身赴任の日々を几帳面に日記へ記している。
日々の食生活が事細かに書かれており、当時の江戸の食を酒井伴四郎を狂言回しにして紙上再現している。

下級武士の食日記

読んでいて意外に思ったのが、伴四郎が昼と言わず夜と言わず酒をよく呑んでいたことである。風邪薬代わりに呑んでいることもあった。
当時はこれが普通だったのだろうか。
肉食が当時かなり浸透していたことも初めて知った。
鹿や猪を滋養のため食べることは知っていたが、伴四郎は豚をよく食べていた。豚鍋を食いながら酒を呑んでいた。
当時は肉を焼いて食べる習慣がなく、煮て食べていたらしい。

うーん、豚の角煮を食いたくなってきたなあ。それも脂身多めの、口の中でとろけてご飯が何杯でも食えそうな角煮を。

買い取り金額は以下の通り。
まずは本。

①10円
②300円
③250円
④500円
⑤250円
⑥5円
⑦60円
⑧60円
⑨60円
⑩100円

そしてDVDは・・・

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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