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黒部の記者、山賊、そして乗客  

またまたゴールデンウィーク中に買った本について書く。
古本ばかりでなく
家から車で20分ほどの書店で新刊書も買っている。

①高野秀行、角幡唯介 地図のない場所で眠りたい 講談社

②伊藤正一 定本 黒部の山賊 アルプスの怪 山と渓谷社

③村越愛策 絵で表す言葉の世界 -ピクトグラムは語る- 交通新聞社

そしてDVD、
④交通科学博物館 思い出の永久保存版 京都新聞出版センター

2014GW新刊

①前回記事にした高野秀行と探検家である角幡唯介との対談集。
 両人ともに早稲田大探検部出身で講談社ノンフィクション賞を受賞している。
 この本はすぐ読もうと思いつつもまだ読んでいない。
 「黒部の記者」とは角幡のことだ。
 朝日新聞記者時代、黒部ダムの排砂問題を取材し本にまとめている。

②黒部源流地帯の山や建設した登山小屋に関する思い出等を
 北アルプスの山小屋主人が書いた本。
 本当に「山賊」がいたかどうかはまだ読んでいないので書けない。
 
③ピクトグラム(絵表示、図記号)は見ているだけで面白い。
 美術館にある作品の良さというのがよくわからないが、
 街中にあるピクトグラムのデザインの美しさには見入ってしまう。
 即買い物かごへ入れる。

④今年4月6日に閉館した大阪弁天町の交通科学博物館に関するDVD.
 乗り物好きの自分は小学生の時に1回行った記憶がある。
 3月下旬に弁天町ORCの古本即売会に行った際に
 「そういえば閉館すると言ってたなあ」と思いつつ前を通り過ぎた。
 あの時行っておけばよかったなと少し後悔している。

 黒部の「乗客」とは自分のことだ。
 黒部、立山には以前から行きたいと思っているがまだ果たせていない。
 トロリーバスやケーブルカー、ロープウェイ、トロッコ列車に乗ってみたい。
 今夏行ってみようかと考えている。
 
以上。

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