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晴れバイクの終焉  

前回の続き。
今年の7月末、富士山へのオートバイツーリングの話である。

このツーリングでは富士山の麓を一周してみようと思った。
まずはツーリングの道連れ、地図と本について。

地図はいつもの通り昭文社のツーリングマップル。
2015年版中部北陸である。

ツーリングマップル2015中部北陸

そして活字中毒の自分には欠かせない本だが、今回持っていったのは

新田次郎 強力伝・孤島 新潮文庫 2012年 第77刷

である。

強力伝・孤島新潮文庫

元々、太平洋の孤島である鳥島の気象観測員を描いた「孤島」を目当てで買った。
しかし富士山の強力(ごうりき、荷役労働者と言えば良いか)が白馬山頂に巨石を担ぎ上げる「強力伝」や富士山頂測候所の建設に生涯を捧げた技師の物語「凍傷」が載っていて、
物語を現地で読んでみたいと思い持っていった。

そしてガイドブック的な資料として

アウトライダーvol.62 2013年10月号

富士特集号である。

アウトライダーvol62 2013年10月号

道程は名神高速から新名神高速を経由し東名阪道へ。
途中、新名神の土山サービスエリア手前で雨が降り出した。

サービスエリア手前で良かった。
立ち寄ってトイレ休憩の後、レインスーツを着る。
現在乗っているオートバイは昨年4月に買い、これまで北陸、山陰、北海道とロングツーリングしているが、雨に遭ったのはこの時が初めてであった。
今まで晴れバイクだったのだが運の尽き。

東名阪との合流地点からいつも通りの渋滞。この問題はいつになったら解消されるのか?
四日市JCTから伊勢湾岸自動車道へ。

途中の名港中央(名港潮見だったかな?)インターチェンジは大渋滞。本線までクルマが並んでいた。
それを横目にオートバイで疾走。
刈谷パーキングエリアに1200時頃到着した。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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