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世界言語紀行  

電車の中ではいつものように本を読んでいた。
読んでいたのは表紙が赤い新書。

梅棹忠夫 実戦・世界言語紀行 岩波新書 1992年

である。

生態学者、民族学者である梅棹忠夫(1920~2010)が世界各地を歩き回った際、現地の言語を学び、活用してきた。
朝鮮語、ポナペ語、ラテン語、ロシア語、チベット語、オランダ語等々。
その体験を振り返りながら、言語学習について語っている。

この本は今年4月、「第15回 四天王寺春の大古本祭り」で購入した。
今、電車で向かっているのはその四天王寺である。
「第17回 四天王寺 秋の大古本祭」(2017年10月6日~11日)が開催されており、
なかば自分の年中行事の一つとなっている。

大阪市営地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ヶ丘駅で下車、寺までの道を歩いていく。
この通りのジュースの自販機は値段が安い。ほとんど100円である。
ペットボトルの茶も100円だったので1本購入。

四天王寺乾門201710

1000時前、乾門から境内へ入った。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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