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定本松浦武四郎  


前回の続き。
1000時頃、京都市営地下鉄・烏丸御池駅で下車した。
地上に上がり御池通りを東へ歩いていく。

高倉通りを左折、北上。

高倉通り201710

10分後、京都古書会館に到着した。

京都古書会館201710

ここの1階で「京都まちなか古本市」(2017年9月30日~10月1日)が開催されていた。

秋のこの時期に古書会館で開かれる催しは初めてだと思う。

中に入り、早速見ていく。
客はそこそこ入っていた。しかし本を見て行くには支障は無い、丁度良い程度。

吉田武三著「定本松浦武四郎」(三一書房)という上下2巻の本を見つけた。

幕末の探検家、旅行家である松浦武四郎関係の本は見つけたら必ず手に取っている。
しかし手に取っているだけの方が多い、なぜなら高いから。

この本もそうなるかと思い、価格を見ると2000円。
即キープした・・・

が、まさか2000円?
価格をもう一度見ると20000円。一桁見間違えていた。
恐るべし老眼・・・
もちろん本は棚に戻した。

1時間ほど中にいて購入したのは3冊。

①蜂須賀正氏 南の探検 平凡社ライブラリー 2006年 1200円

蜂須賀正氏 南の探検

②酒井敏明 世界の屋根に登った人々 ナカニシヤ出版 2005年 500円

世界の屋根に登った人びとナカニシヤ出版

③植田文雄 縄文人の淡海学 サンライズ出版 2000年 700円

縄文人の淡海学

(いずれも税抜き)

古書会館を出て南の夷川通りを東へ歩いていった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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