つくぶすま68の備忘ログ ホーム » 2017トヨタ博物館 »一番好きだったスーパーカーはフェラーリ・ディーノ

一番好きだったスーパーカーはフェラーリ・ディーノ  

前回の続き。
6月にトヨタ博物館へ行った話である。

3階は「モータリゼーションの進展と多様化」(1950年代から現代まで)をテーマとしている。

「モータリゼーションの進展と多様化」(1950年代から現代まで)6-201706

この階のクルマを1台1台挙げていったらきりが無いので、自分が気になったクルマをピックアップして、今回で3階は終わりにしたい。

ロータス エリート(1961年)

ロータス エリート(1961年)201706

FRP製モノコックボディを持ったロータス初のGTカー。
車重585㎏に排気量1216ccという軽量ボディと高い動力性能、卓越した操縦性。この特徴は現在のロータスにも受け継がれている
(と思う、乗ったことが無いからわからないけどイメージとして)。

フェラーリBB512(ベルリネッタボクサー)(1979年)

フェラーリBB512(ベルリネッタボクサー)(1979年)201706

ランボルギーニ カウンタック、ポルシェ 911、ロータス ヨーロッパ、デ・トマソ パンテーラ、ランチア ストラトス等と1970年代のスーパーカーブームを牽引した1台である。

ホンダシビックCVCC(複合過流調速燃焼方式)(1975年)

ホンダシビックCVCC(複合過流調速燃焼方式)(1975年)201706

国産小型車初のFF2ボックス車。
当時達成不可能と言われたアメリカの排ガス規制「マスキー法」を初めてクリアした。

レクサス LFA(2009年)

レクサス LFA(2009年)201706

世界限定500台が販売されたレクサスのプレミアムカー。
カーボンモノコックシャシーを使用。

スバル レオーネエステートバン4WD(1972年)

スバル レオーネエステートバン4WD(1972年)201706

それまでの4WD車はジープタイプのクロスカントリーモデルだったが、
乗用車の快適性と4WDの踏破力を併せ持つクルマとして、世界に先駆けて発売された。

そして最後は

アウディ クワトロ(1981年)201706

アウディ クワトロ(1981年)

アウディ クワトロ(1981年)201706-2

センターデフ内蔵のフルタイム4WDが特徴。
ラリーレースで一世を風靡した。

このアウディ・クワトロを見終わった後、エスカレーターで1階へ降りていった。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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