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色あせない日本のスポーツクーペ  

前回の続き。
6月にトヨタ博物館へ行った話である。

3階は「モータリゼーションの進展と多様化」(1950年代から現代まで)をテーマとしている。

「モータリゼーションの進展と多様化」(1950年代から現代まで)4-201706

手前から初代ニッサンシルビア、マツダコスモスポーツ、日産フェアレディZ、トヨタセリカが並んでいる。

マツダ コスモスポーツL10B型(1969年)

マツダ コスモスポーツL10B型(1969年)201706

日本初のロータリーエンジン車。
近未来的なフォルムが斬新である。

日産フェアレディZ432型(1970年)

日産フェアレディZ432型(1970年)201706

「432」とは「4バルブ、3キャブレター、2カムシャフト」を意味するらしい。
コミック「湾岸ミッドナイト」(楠みちはる作)でもおなじみのこのクルマのデザインは今見ても秀逸である。

トヨタセリカTA22型(1970年)

トヨタセリカTA22型(1970年)201706

最近、近所の電器店の駐車場にこのクルマが駐まっているのを見かけた。
ラリー仕様にされていて、一際目立っていた。
もちろん、しばらく見入ってしまった。

トヨタ2000GTMF10型(1968年)

トヨタ2000GTMF10型(1968年)201706

ヤマハの協力を得て開発された日本屈指のスポーツカー。
博物館1階のエントランスにもレース仕様車が展示されていた2000GTだが、この後、嫌と言う程見ることになる。

トヨタ2000GTの向こうに見えるのは

いすゞベレット1600GT PR90型(1966年)201706

いすゞベレット1600GT PR90型(1966年)

国産車で初めて「GT」の名を採用した。

いすゞ117クーペPA90型(1970年)

いすゞ117クーペPA90型(1970年)201706

ジウジアーロがデザインしたこのクルマは後継車ピアッツァが登場するまで12年半も生産された。


次回へ続く。
ヘイヘイ。

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