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つくぶすま68の備忘ログ ホーム » 京都の古本まつり »2017年夏の糺の森

2017年夏の糺の森  

前回の続き。
盆休みに京都の世界遺産、賀茂御祖(かもみおや)神社(通称・下鴨神社)へ行ってきた話である。
境内の馬場で「第30回 下鴨納涼古本まつり」(2017年8月11日~16日)が開催されていて、これが第1目的である。

下鴨納涼古本まつり2017-7

摂社の河合神社に展示されている鴨長明の方丈の復元小屋を見た後、古本まつり会場へ戻った。
開場15分前の0945時頃である。小雨は止んだが空は重く低く雲が垂れ込めている。

下鴨納涼古本まつり2017-5

古本まつり会場を南から北へ、端から端まで歩いていく。
各店舗の棚にはビニールシートが掛けられているが、透明のものには早くも客がシート越しに獲物を虎視眈々とチェックしている。
自分もチェックしながら歩く。丸山健二のエッセイ全集は惹かれるものがあった。

途中、会場本部でうちわをもらい、パタパタしながら再び歩く。

下鴨納涼古本まつり2017うちわ

夏休み中の為か、子供の姿がよく目に付く。
古書店関係者の子供なのだろう。天気に関わらず開場前の雰囲気は明るい。

1000時開場、西の列の店を北から見ていく。
小雨は止んでいる。この機を逃さず各店を巡るため、かなり早いペースである。
その為か、何冊か購入しようと思ったが、熟考が足りないのかそこまでには至らず。

下鴨納涼古本まつり2017-6

1130時前、全店巡って収穫は無し。
結局、購入を一旦考えた本の中で

西脇昌治 南極行の記 1947/48 捕鯨船団での日々 北泉社 1990年 800円

の1冊のみを得て、帰途に就いた。

南極行の記1947/48捕鯨船団での日々

ヘイヘイ。


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開場前に見た丸山健二のエッセイ全集は結局買わなかった。
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