FC2ブログ
つくぶすま68の備忘ログ ホーム » 本を売る »約20年ぶりの訪問

約20年ぶりの訪問  

前回の続き。
6月のある休日、トヨタ博物館に行った話である。
3階は「モータリゼーションの進展と多様化」(1950年代から現代まで)をテーマとしている。

「モータリゼーションの進展と多様化」(1950年代から現代まで)3-201706

と書いてみたが、今回からは違う話を。
別の話題がなかなかアップできないからだ。

サニーとクラウンのポスター

トヨタ博物館の話はまだまだ続くのだが、ここで一旦止め、後日再開しようと思う。

今回の記事は6月に古書店へ本を売りに行った話である。
売ったのは以下の通り。

①ボイス・ペンローズ 大航海時代 筑摩書房 1985年

②梅棹忠夫、藤田和夫 編 白頭山の青春 朝日新聞社 1995年

③本田靖春 評伝 今西錦司 山と渓谷社 1993年2刷

④岳人講座1 冬山 東京中日新聞出版局 1965年

⑤中島欣也 幕吏 松田伝十郎のカラフト探検 新潮社 1991年


今西冬山松田


⑥北極で暮らした日々 どうぶつ社 1999年

⑦ウィリアム・トレーヴィス 珊瑚礁のかなた インド洋海底探検記 中央公論社 1963年

池内紀 編 山下清の放浪日記 五月書房 2000年5刷

山下清の放浪日記

⑨A・ヴァーンべり ペルシア放浪記 托鉢僧に身をやつして 平凡社東洋文庫 1979年7刷

⑩日本人チベット行百年記念フォーラム実行委員会 編 チベットと日本の百年 新宿書房 2003年

⑪田中正隆 編著 日本鉄道全線踏破記録手帳 日本文芸社 2011年

⑫ジョン・リード 世界をゆるがした十日間 岩波文庫 上巻1974年22刷 下巻1974年20刷

⑬木本正次 黒部の太陽 信濃毎日新聞社 2003年 11刷

黒部の太陽文庫本

今回、新古書店ではなく、「本当の」古書店へ行った。
新古書店では買い取ってもらえないだろうと思ったからだ。

この古書店へ行くのは約20年ぶりである。
店の前を通ることはたまにあったのだが、通り過ぎるだけであった。
前回、つまり約20年前寄った際はたしか
宮崎駿「風の谷のナウシカ 全7巻」徳間書店
を買ったと思う。

店の中へ入って査定を待っている間、棚を見ようとしたのだが、動けない。
棚間の通路、棚の空間にも本が詰まっていたからだ。店内の奥へはもちろん行けない。
「店」というより「倉庫」と呼んだ方が良い。
否、本を保管する「倉庫」というより、多すぎる本が整理できずに雑然と放置されている「ゴミ屋敷」と呼んだ方が良いような感じである。

20年前は本が普通に陳列されている古書店だったのにどうしたのだろうか。

買い取り後の店主の話によると、
現在はネット通販がメインで店売りはほとんど無いらしい。
そのため、店内がこのような状態になったのかもしれない。

13冊全て買い取ってもらい、買い取り金額は500円だった。

ヘイヘイ。


にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト



category: 本を売る

thread: 雑記

janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tsukubusuma68.blog.fc2.com/tb.php/443-dbca061a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

訪問者数

▲ Pagetop