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ちっちゃいクルマ日本編  

前回の続き。
6月のある休日、トヨタ博物館に行った話である。

3階は「モータリゼーションの進展と多様化」(1950年代から現代まで)をテーマとしている。
前回記事は欧州の小っちゃいクルマを見てきたが、今回は日本の小っちゃいクルマを見ていこう。

まずはフジキャビン5A型(1955年)。

フジキャビン5A型201706

(以下、ウィキペディアから要約)
日本の自動車関連企業・富士自動車(現:小松製作所)が1955年(昭和30)に発表し、
1956年(昭和31)から1957年(昭和32)にかけて少数生産した前2輪・後1輪の超小型車(一般にキャビンスクーターあるいはバブルカーと呼ばれる)である。

日本における軽自動車開発模索期の代表的な作例であり、
当時最新の素材であった繊維強化プラスチック(FRP)を、日本で初めて車体材料に用いたことでも画期的であった。
しかし商業面では失敗に終わり、僅かな台数が生産されたに留まった。

次に日本の小っちゃいクルマの代表とも言えるこの2台。

ダイハツ・ミゼットDKA型(1959年)と

ダイハツ・ミゼットDKA型201706-1

スバル360K111型(1959年)である。

スバル360K111型201706-1

ミゼットは発売開始から16年間で約32万台つくられ、

ダイハツ・ミゼットDKA型201706-2

スバル360は登場から約10年間、軽自動車トップの座を占めた。

スバル360K111型201706-2

そしてホンダ・N360 N360型(1969年)。
「Nコロ」の愛称で呼ばれたこのクルマは発売7ヶ月にしてスバルを抜き、ベストセラーになった。
もし「旧車を1台タダであげよう、もちろん普通に動く状態で。」と言われたら、自分は間違いなくこのN360をもらうだろう。

ホンダ・N360 N360型201706

N360の復刻版と言えるのが「N-ONE」である。

以前の記事でも書いたのだが、一時期はこの車に買い換えようと思った。
しかしやめた。
なぜならマニュアル仕様が無かったからである。それに現在はローダウン仕様もあるが、車高も案外高いし、後席ドアも付いていて軽ワゴンと変わりが無い。

ホンダさん、3ドア仕様は無理でしょうが、せめてマニュアル仕様のN-ONEを出してもらえないでしょうか。
検討お願いします。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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