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たなかさん、よしださん、さいとうさん、きたむらさん、わたなべさん  

夏季休暇中、京阪神の古本まつり以外でも本を(新刊、古本ともに)買っている。
この短期間でかなり散財してしまった・・・

古本で買った本のみ紹介する。価格は書けない。レシートを捨ててしまったのでいくらか忘れてしまった。

①コロナ・ブックス132 稲垣足穂の世界 タルホスコープ 平凡社 2007年

②所功 京都の三大祭 角川選書 1996年

③Mei vol.2 メディアファクトリー 2013年

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④ジャック・ロンドン 極北の地にて 新樹社 1996年

⑤パウル・シェーアバルト 小惑星物語 平凡社ライブラリー 1995年

⑥埴谷雄高 影絵の世界 平凡社ライブラリー 1997年

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①は先日の神戸三宮の即売会で買った稲垣足穂の本に触発されて買った。
稲垣足穂は名前は知っていたが何を書いた作家なのか全然知らない。
表紙をめくってすぐ彼の肖像写真が出てくるが、自分が頭の中に描いていたイメージとかなり違った。
芸術家タイプの線の細そうな人間を想像していたが、風貌は単なるおっさんだった(すみません・・・)。

②の京都三大祭だが、古本好きにとっては岡崎、下鴨、百万遍になるかもしれない。
毎年その何れかには行っているが、本当の京都三大祭(葵祭、祇園祭、時代祭)には行ったことがない。
関西に住む自分としてはいつかは行ってみたいと思っている。

③はムーミンの特集に惹かれて買った。

④、⑤、⑥は図書館の廃棄本である。
図書館の本だった為カバーがラミネートされていて貸出バーコード(と言うのか?)の上に古本屋のシールが貼られていた。

⑥の埴谷雄高の本名が般若豊(はんにゃゆたか)というのを初めて知った。
はんにゃさんという名字は全国に何人いらっしゃるのだろうか。

この記事のタイトルには自分の周りに多かった名字を適当に挙げてみた。
意外にもさとうさん、すずきさんは少なかったような気がする。

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