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渋いクーペ  

前回の続き。
6月のある休日、トヨタ博物館に行った話である。

2階は「自動車の黎明期から日本車の誕生」(1950年代まで)をテーマとしている。
まだ2階にいる。再び見ていこう。

チシタリア 202クーペ (1947年・イタリア)

チシタリア202クーペ1

ピニン・ファリーナによる美しいデザイン。
1951年、ニューヨーク近代美術館の優秀デザイン8車種に選ばれている。

チシタリア 202クーペ2

クーペはやっぱり後ろ姿。流れるようなラインがたまらない。
イタリア車にはなぜか赤がよく似合う。

ポルシェ 356クーペ (1951年・ドイツ)

ポルシェ 356クーペ1

ポルシェ博士の長男、フェリーが中心となって開発した。
エンジン、サスペンションなどの多くの部品がフォルクスワーゲン・タイプ1のものをベースとしている。

ポルシェ 356クーペ2

メルセデスベンツ 300SLクーペ (1955年・ドイツ)

メルセデスベンツ300SLクーペ 201706-1

ガルウィングが特徴のこのクルマ。たしか石原裕次郎が乗っていたような記憶が・・・

メルセデスベンツ300SLクーペ 201706-2

現在でも古くささを感じさせないデザインが素晴らしい。

メルセデスベンツ300SLクーペ 201706-3

マニュアル車だから運転してもおもろいだろう。
自分が大金持ちだったら是非ほしい。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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category: 2017トヨタ博物館

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