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幻の国民車だったが、戦後・・・  

前回の続き。
6月のある休日、トヨタ博物館に行った話である。

2階は「自動車の黎明期から日本車の誕生」(1950年代まで)をテーマとしている。
再び順に見ていく。

トヨタ(手前左)とシトロエン(奥右)の黒塗りの乗用車。

トヨタとシトロエンの黒い乗用車201706

シトロエンはフロントグリルを見ればすぐわかる。

フィアット500(1936年・イタリア)

フィアット500トッポリーノ201706-1

「トッポリーノ」の愛称で親しまれた。テールライトが片側にしかない。

フィアット500トッポリーノ201706-2

メルセデスベンツ500K(1935年・ドイツ)

メルセデスベンツ500K

スーパーチャージャー付直列8気筒OHVエンジン(5018cc)を搭載している。

そして忘れてならないこのクルマ。

KdF’ワーゲン

1938年、ヒトラーはKdF’ワーゲンと命名し、ドイツ国民への普及のため、給与天引き貯蓄運動を展開した。
「自分のクルマを運転したいなら週に5マルク貯金しよう」との宣伝に応じて多数のドイツ人が貯金を始めた。
しかし、1939年のドイツのポーランド侵攻により第二次世界大戦が始まり、誰も自分のクルマを手に入れることができなかった。
車名が正式にフォルクスワーゲンになったのは1945年である。

パッカード トゥエルヴ(1939年・アメリカ)

パッカード トゥエルヴ201706

第32代アメリカ大統領・ルーズベルトの専用車である。
装甲車なみのボディと防弾ガラスを装備している。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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