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近未来路線  

前回の続き。
6月のある休日の話である。

電車の中で

高橋大輔 漂流の島 江戸時代の鳥島漂流民を追う 草思社 2016年3刷

を読んで過ごし、0826時、終点米原駅に到着した。

今回の行き先は名古屋。新幹線ではなく普通電車で行くつもりである。
大垣行きを待つ間、引き続き本を読んでいると電車が入線してきた。

米原駅201706-2

0846時の米原発大垣行、普通8両に乗り、定刻通り発車。
車窓には日本百名山、滋賀県最高峰の伊吹山(1377メートル)が望めた。

車窓伊吹山201706

0919時、大垣到着。
0924時大垣発の特別快速に乗る。

車内では相変わらず本を読んでいた。
名古屋駅到着後、地下鉄東山線に乗り換え、約25分で終点藤が丘駅へ。
ここで再び乗り換え、リニモに乗る。

リニモ?
リニアモーターカーのことか?

ウィキペディアには
リニモは愛知高速交通・東部丘陵線の磁気浮上式鉄道路線と記されていた。
やっぱりリニアモーターカーだったのか。
磁気浮上鉄道の常設実用路線としては日本初らしい。

2005年に開催された「愛・地球博」会場への交通手段として建設された。
万博閉幕後は名古屋市営地下鉄東山線や愛知環状鉄道線と連絡し、名古屋市内と東部丘陵地域を結び、
これまで鉄道空白地帯だった長久手に鉄道が通るようになった。

車両は地上から浮いているため、車輪が地面に接する音が無く静かである。
無人運転と相まって近未来感が漂っていた。

リニモ車窓201706

藤が丘駅から約10分、目的地の建物を通り過ぎて芸大通駅に到着、下車。
 
トヨタ博物館へ歩く201706

歩いて5分。先ほど通り過ぎた本日の目的地に到着した。

トヨタ博物館到着201706

トヨタ博物館である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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