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シャア専用クルーズ船  

前回の続き。
5月連休最終日に彦根城へ行った話である。

彦根城二の丸にある「彦根ええもん物産館」(期間限定開設・2017年3月18日~12月10日)でひこね丼を食べた後、
京橋口駐車場に戻って再びオートバイに跨がり、近くの彦根港へ向った。

1200時前、彦根港到着。
実は今回の彦根行きの目的は彦根城よりもこちらの方がメインなのだ。

そのメインの1つが入港してきた。

赤備え船直政201705-1

真っ赤な船である。
「赤備え船 直政」である。

西武グループ(創業の堤家は滋賀県出身)に属するオーミマリンのクルーズ船で、
甲冑具足、旗指物などを赤一色に統一した井伊家にちなみ、船体を赤にしている。
船名の由来はもちろん彦根藩初代藩主、「井伊の赤鬼」こと井伊直政で、今年就航開始した。

赤備え船直政201705-2

井伊家の家紋である「丸に橘」を真ん中に「井」の字をその両脇に配した正面のデザインがとても良い。

全体が赤の船体に金色の家紋、無線アンテナ(レーダー?)の角から
アニメ「機動戦士ガンダム」に出てくるシャア・アズナブル専用のモビルスーツを連想させる。

井伊直政の兜は鬼のように角が2本大きく出ている。
シャアの兜も角が2本。そしてどちらも赤で全身を固めている。

もしかして・・・シャアのモデルはもしかしたら井伊直政なのか。
シャアのモデルとして第一次世界大戦の撃墜王、ドイツのリヒトホーフェン男爵(通称「赤い男爵(レッドバロン)」)が挙げられているが、
実は井伊直政かもしれない。

赤備え船直政201705-竹生島到着

今回この船に乗って湖上に浮かぶ竹生島へ行こうと思う。
竹生島へ行くのは2回目、昨年1月以来のことである。
昨年は彦根より北の長浜港発着を選んで行った。

乗船料往復3000円を購入し、1230時の出港をしばらく待った。

出港5分前くらいに乗船案内放送、乗り込んだのは30人ほどだったろうか。
定刻1230時、彦根港出港。

席の指定はないので、操舵室後方の2階のデッキへ行く。
1階の船室よりも開放感が味わえて気持ちが良いだろうと思ったからである。

操舵室後方の壁に船籍(と言うのかな?)プレートが取り付けられていた。

それによると「赤備え船 直政」は元々「第5わかあゆ」という名前だったみたいである。
総トン数は62トン、進水年は1983年(昭和58)である。

快晴だが風が冷たい。ライダーズジャケットをそのまま着てきて正解だった。

竹生島接近201705-1

2階デッキにはたまに人は来るが、風が冷たいのかすぐに1階の船室へ戻っていく。
出港から竹生島到着までデッキにずっといたのは自分だけだった。

竹生島接近201705-2

定刻の1310時、竹生島に到着。下船した。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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