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古書店さ行がねば  

今更ではあるが、3月に新古書店へ本を売りに行った話を書こうと思う。
売ったのは以下の通り。

①ナショナルジオグラフィック日本版 2017年2月号 日経ナショナルジオグラフィック社

ナショナルジオグラフィック日本版2017年2月号

②岳人 2017年2月号 ネイチュアエンタープライズ

③岳人 2017年4月号 ネイチュアエンタープライズ

④長島要一 大正十五年のヒコーキ野郎 原書房 2016年

大正十五年のヒコーキ野郎

⑤大島義史 会社員自転車で南極点に行く 小学館 2016年

⑥坂本龍一 中沢新一 縄文聖地巡礼 木楽舎 2010年3刷

⑦さわだいっせい ウエスギセイタ 未来住まい方会議 三輪舎 2016年

⑧田邊優貴子 すてきな地球の果て ポプラ社 2013年

⑨大原扁理 年収90万円で東京ハッピーライフ 太田出版 2016年

⑩角幡唯介 旅人の表現術 集英社 2016年

⑪みうらじゅん 安齋肇 笑う洋楽展 マイクロマガジン社 2016年

⑫椎名誠 寄食珍食糞便録 集英社新書 2015年2刷

⑬山形孝夫 砂漠の修道院 平凡社ライブラリー 2006年3刷

⑭平沼義之 廃道探索 山さ行がねば じっぴコンパクト文庫 2016年

山さ行がねば

計14冊

③毎月定期購読している「岳人」だが、楽しみの一つはサバイバル登山家服部文祥の連載「今夜も焚火をみつめながら」である。

岳人2017年2月号

岳人4月号では大手新聞社Yの読書委員(他社で言うところの書評委員)にならないかという誘いを受けたことが書かれていた。
東京都立大学でフランス文学を専攻していた氏にとってはうれしいことだっただろう。
ちなみに氏はフランス文学科を3番の成績で卒業。しかし同じ学年のフランス文学科学生は3人しかいなかったらしい・・・。

是非、氏の書評を読んでみたい。
自分の家では毎日新聞を購読しているが、書評が載る日曜日のみY紙を買ってみようか思う。

④、⑤、⑬、⑭は完読できなかった本である。
特に⑤は・・・、いや、止めておこう。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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