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イギリスの族、イスラムの酒  

ゴールデンウィーク中、みやこめっせの即売会以外でも古本を買っている。
全国にチェーン展開している新古書店でだ。
3店舗で1冊づつ計3冊購入した。

①ジョン・サベージ イギリス「族」物語 毎日新聞社 1999年 1150円

②高野秀行 イスラム飲酒紀行 扶桑社 2011年 1008円

③高野秀行 辺境の旅はゾウにかぎる 本の雑誌社 2008年 288円

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① イギリスの「族」と聞いて思い浮かぶものは
  テディ・ボーイ、ロッカーズ、モッズ、スキンヘッズ、パンク等だろう。
  目次をみると、それに加えて
  グラム、ニューロマンティック、マンチェスター・ムーブメント等の
  ポップミュージックカルチャーにも触れているらしい。
  マンチェスター・ムーブメントを代表するバンド、
  ストーンローゼズにリアルタイムで衝撃を受けた自分にとっては
  今から読むのが楽しみだ。
  
  なお、この本の装幀は今を時めくデザイナー、佐藤可士和である。
  (出版年が1999年なので独立前の仕事か?)

② 著者の高野秀行は探検家と呼ぶには少し違和感を感じるが、
  「辺境作家」と言われればなるほどなあと納得する肩書きがついている。
  この人のルポルタージュは本当に面白い。
  トラブルに遭遇しても文体のせいか著者の人間性のせいか
  なぜか少し笑えてしまう。
  この本はイスラム世界の飲酒事情を面白おかしく紹介している(と思う、まだ読んでいないので)。

③ 高野秀行の短編エッセイ・ルポルタージュ・対談集。 読了済み。
  個人的には高野の早稲田大学探検部の先輩、作家の船戸与一との対談が面白かった。

夜勤残業明けで眠いのでもう寝る。

おやすみ。

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