つくぶすま68の備忘ログ ホーム » 本を読む »砂漠の修道院

砂漠の修道院  

電車の中ではいつものように本を読んでいた。

読んでいたのは

山形孝夫 砂漠の修道院 平凡社ライブラリー 2006年3刷

砂漠の修道院平凡社ライブラリー

「第168回神戸古書即売会」(2016年11月4日~6日・兵庫古書会館)で購入した本である。
エジプト・ナイル川西岸の砂漠にはコプト教(エジプトのキリスト教)の修道院が点在している。
そこへの訪問を著わしたエッセイである。
この本は1988年、第36回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した。

隠遁生活を送る修道士たちだが、実際は農作業や修道院の建物の維持管理等、世間一般の仕事とあまり変わりが無い生活を送っている。
ただ1日7回の祈りの時間があるかないかの違いだけのようにも感じた。
そのような修道院の生活や修道士たちの身の上話が淡々と語られていく。
じっくりと読ませるその本を読んでいたら、すぐに京都市営地下鉄東西線・京都市役所前駅に着いた。

寺町通りを南へ歩いていく。休日の0800時過ぎなので人通りもまばら。
三条通りに達するとすぐ東の新京極通りへ。

寺町通り201702

0815時頃、映画館に到着した。
そうなのだ。休日の早い時間にわざわざ出かけてきたのは映画を観るためなのだ。
2月末の話である。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

category: 本を読む

thread: 読んだ本の紹介

janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tsukubusuma68.blog.fc2.com/tb.php/388-cf658a03
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

訪問者数

▲ Pagetop