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傾斜土質遮水壁型ロックフィルダム  

前回の続き。
昨年2016年ゴールデンウィークの富山県へのオートバイツーリングの話である。

名神高速道路上り線を走り、一宮ジャンクションから東海北陸自動車道へ入り北上。
一つ目のパーキングエリア、川島P,A,に立ち寄った。
ここはハイウェイオアシスになっていて公園等が整備されているのだが、楽しむ気になれない。
立ちゴケの後遺症だろう。

トイレ休憩のみで再び走る。
ぎふ大和インターチェンジで降り、県道317号線、ひるがの高原の中を通る県道316、321号線を走る。
しかし・・・うーん・・・いまいちかな・・・
立ちゴケの後遺症だろう。

その後、ダム湖の御母衣(みぼろ)湖西岸を沿う国道156号線を北上。1250時頃、御母衣ダムの駐車場へ入っていった。
休憩を取る。

御母衣ダム駐車場へのアプローチ

御母衣ダムは岐阜県大野郡白川村、一級河川・庄川本流最上流部に建設されたダムである。
電源開発(J-POWER)が管理する発電専用ダムで、高さ131メートルと日本屈指の規模のロックフィルダムである。
(ウィキペディアからの引用)

御母衣ダム断面図

確かに道路越しに聳える岩を積み上げてできたダムの壁は迫力があった。
トイレの後、屋外の喫煙所でタバコ吸っているとガラス越しに管理事務所(ダムの展示室受付)へ何人かの方が訪れているのが見えた。
おそらく「ダムカード」を受け取っているのだろう。
自分が思っているよりダムの人気はあるのかもしれない。

御母衣ダム201605

15~20分ほどで出発。
国道156号線を北上、白川郷は通過した。
北上する道は空いていた。しかし白川郷を先頭に南下する道は大渋滞。
世界遺産の荻町集落は人混みですごいことになっているだろう。寄らなくて良かった。

岐阜県から富山県へ入る。
合掌造りの集落を見るなら五箇山を見よう。

ここまで書いてきて、ふと疑問に思ったことがある。
この日の昼食はどこで取ったのだろう。思い出せない。食べていないのかもしれない。

相倉201605-1

菅沼合掌集落は通過し、1400時前に相倉合掌集落に到着した。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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