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とんかつをとにかくたくさん食べる方法  

前回の続き。

「とんかつDJアゲ太郎」(イービャオ原案 小山ゆうじろう漫画 集英社)が紹介されていたのは毎号買っている隔週刊のテレビ雑誌、

テレビブロス2016年4月23日号(東京ニュース通信社)

である。

テレビブロス関西版2016年4月23日号

テレビアニメ化されたのを機に2ページの特集が組まれていた。
「とんかつDJアゲ太郎」は以前から買っていたが、読んだのはつい最近。
読むまでこのテレビブロスは捨てずに保管していた。

まずは漫画担当の小山氏へのインタビュー。

小山氏はもともとお笑い芸人志望だった。
しかし芸人は無理だと思い、絵を描くことが好きだったのでギャグ漫画の新人公募賞に応募したところ、準入選になり、漫画家へ転身したと語っていた。

テレビブロス関西版2016年4月23日号とんかつDJアゲ太郎

このコミックが生まれたのは「喜劇 とんかつ一代」という映画を原案のイービャオ氏と観たのがきっかけらしい。

インタビューの収録場所は東京・神田のとんかつ屋「かつ村」。
2巻の巻頭グラビア「上ヒレかつ」の店である。

ページ下には「フードファイターに聞いた! とんかつをとにかくたくさん食べる方法」。
さまざまな大食い番組に出演経験のある河津まるこ氏にとんかつをたくさん食べる方法を聞いていた。

口の中の温度が変わるだけで気分が変わるので、熱いとんかつと冷たいキャベツを交互に食べたら良いらしい。
数種類のとんかつを食べる場合はまず、コッテリしたロース系から順に食べていく。
さっぱりしたヒレ系に行ったら再びロースに戻り、ループさせる。
ポン酢でとんかつを食べると腹のたまりも抑えられる、とのこと。

うーん、そこまでして食いたいとは思わないが、まあ無駄知識として覚えておこう。

ちなみにこの号のテレビブロスの最終ページは「SKE48 地方盛り上げ舞台 春のスペシャル」。
SKE48の東海2県の出身者、青木詩織(静岡出身)と加藤るみ、町音葉(共に岐阜県出身)が名古屋、愛知県に自慢できるものを語るという特集ページであった。

その中の「岐阜県の主張」として世界遺産の合掌造りの集落、白川郷は富山県ではなく、岐阜県にあるということ。
富山の方から来た人は白川郷は富山県にあると勘違いするらしい。

白川郷は岐阜県にあると自分は以前から知っていた。
しかし同じ世界遺産の合掌造り集落、五箇山(菅沼、相倉)は富山県にあるとは知らなかった、昨年のゴールデンウィークのツーリングで行くまでは。

次回へ続く。
ヘイヘイ。


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