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No Jomon,No Life  

同じ日に新刊書店、古書店に立ち寄り、本を買うことは自分にとって日常茶飯事である。
例えば先月下旬のある日に買った本。

まずは新刊

①テレビブロス関西版 2017年1月28日号 東京ニュース通信社

テレビブロス関西版2017年1月28日号

②時空旅人別冊 今こそ知りたいアイヌ 三栄書房 2017年

③小屋入門 地球丸 2017年

④武藤康弘 監修 譽田(こんだ)亜紀子 文・取材 はじめての土偶 世界文化社 2014年

はじめての土偶

⑤譽田亜紀子 ときめく縄文図鑑 山と渓谷社 2016年

の計5冊。

毎号買っている①と新聞で紹介されていたマンガに関連するムック②を買うつもりで書店へ行ったのだが、なぜか③~⑤も購入してしまった。

③は隔月刊の雑誌「ログハウスマガジン」(地球丸)に載っていた小屋やスモールハウスに関する記事をまとめた本だと思う。

小屋入門 地球丸

趣味の空間や二拠点居住、小屋を自作してみる等、小屋のある暮らしを紹介している。
自分の夢である隠居・隠遁生活を想像しながら読めそうだ。

④、⑤は「縄文ライター」の著者が土偶を主とした縄文時代の遺物や縄文文化について著わした本である。
以前から縄文文化に興味があったので購入した。
この時代の狩猟採集生活に惹かれるものがある。単なる太古へのロマンだが、自由に生きている感じがする。
また自分が無職になったり、年金生活を送るようになると生活に困ることが予想され、
その際、狩猟採集技術が役立ちそうだと考えているのも縄文文化に興味を持った理由である。

ときめく縄文図鑑

⑤の表紙は国宝の「縄文のビーナス」。
長野県茅野市の棚畑遺跡から出土した土偶で、茅野市尖石縄文考古館で展示されている。
一昨年の信州ツーリングで自分はこの「縄文のビーナス」と対面している。
美しくエロティシズムさえ感じるこの土偶には衝撃を受けた。

この本はいかにも「縄文女子」が書いたという印象で、130ページのオールカラーで写真やイラストが満載で読みやすい。
あっという間に読了した。

上記5冊を買った後、新古書店へ寄った。
その話は次回へ。

ヘイヘイ。

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