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軽トラ入門と熊本のログハウス  

昨年末に行なった部屋の整理清掃では雑誌をかなり処分した。
必要な記事は切り取って残した。

「ログハウスマガジン2016年9月号」(地球丸)もその内の1冊である。

ログハウスマガジン201609

この号の特集「軽トラ入門 快適DIY編」を切り取って残した。
軽トラのオーナーとして、仕事がログハウスビルダーの方と、もともとはキャンピングカーの洗車の足場用にリフトダンプを購入した方が載っていた。

軽トラ入門201609

後者の方はかなり軽トラをカスタマイズしていたのでその実例が載っていた。
全塗装や3連メーターの追加、荷台に取り付けるマルチスタンドの制作等々。
読んでいるだけでおもろい。

この特集の次ページは毎号連載されている「房総DIY通信」である。
この記事も残した。この回では「軽トラキャンパーをつくろう!①木工事編」だったからである。
軽トラの荷台に載せるキャンピングシェルを作る記事だった。
不器用な自分から見れば結構難しそうだったが、本気を出してやれば何とか作れそうだ。
軽トラにキャンピングシェルもしくはテントを積み、できればオートバイも積み、いつかは全国を放浪してみたい自分にとっては参考になる。

房総DIY通信201609

この軽トラ+オートバイのいわゆる「6輪生活」を実施している方の記事が載っていた雑誌も年末整理時に切り取って保存した。
その話は次回で書くとして、その前に「ログハウスマガジン2016年9月号」からもう1本の記事を紹介。

「房総DIY通信」の次ページは特集記事「熊本地震にログハウスはどう耐えたのか」が載っていた。
多くの家屋が被災した熊本地震だが、ログハウスはどうだったのかをログハウスメーカー3社とともに検証する記事である。
南阿蘇村、益城町、西原村、阿蘇市を巡り、中には地盤が弱く、その変動で住めなくなったログハウスもあったらしい。
しかしログハウス自体は耐震性が優れているとの結論を出していた。

熊本地震にログハウスは201609

そうなのだ。建物自体は大丈夫でも問題は地盤だよなあ。
自分の実家も建物は耐震性に優れていると思われる。
しかし土地は田んぼを埋め立てており地盤は多分弱い。地震が起こったらどうなるかわからない。

この熊本地震の記事は残さずに資源ゴミへ。
下に掲載した「1時間でできるペール缶ロケットストーブ」の記事は残した。

ロケットストーブ201609

次回記事「6輪生活」へ続く。
ヘイヘイ。


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