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軽量化、車内泊仕様化されたロシナンテ号  

前回の続き。
新古書店で「スーパースージー」誌(芸文社)5冊(2014年4月号(No.81)~12月号(No.85))を買った話である。

「野宿ライダー」寺崎勉氏の連載記事「奥の超細道」が読みたいためである。
氏の愛車スズキ・ジムニーが2014年6月号で旧軽自動車規格のJA11から現規格のJB23へ買い換えられていた。
2014年8月号にはそのクルマ、ロシナンテ号が車中泊仕様になって登場した。

奥の超細道201404-3

なぜロシナンテ号という名前なのか。

由来はスペインの作家、セルバンテスの小説「ドン・キホーテ」である。
主人公ドン・キホーテの愛馬の名前が「ロシナンテ」なのだ。

2014年8月号で寺崎氏は岩手県の林道をツーリングした記事を載せていたのだが、その際新山高原の風車群の下を縫うように走っている。
その光景はドン・キホーテが風車を巨人と思い込み、突進する有名な件を思わせ、名付けられたのだろう。

ロシナンテ号は車中泊仕様にするために軽量化を兼ねてかなり装備を取り外している。

助手席16.65㎏、リアシート2つで15.4㎏。へえ、リアシートの方が軽いのか。
それらを含め取り外した装備は46.23㎏。
しかし、フロントとリアに牽引フックやらキャリアバーを取り付けているのでそれほどは軽くなっていないらしい。

さて、スーパースージー誌のバックナンバーを集めるのは2012年4月号から2016年2月号の4年間分に関しては今回が最後だろう。
なぜならこの期間の連載記事が一冊のムック

寺崎勉×ジムニー 野宿林道ツーリング 2016年 芸文社

にまとめられているからである。

寺崎勉×ジムニー 林道ツーリング 2016年

それでは何故「スーパースージー」誌のバックナンバーを買っていたのか。
ムックを読んでいないからである。
題名だけ見て買って、そのまま寝かしていたのである。
今回の記事を書くに当たって初めて開いてみた。

そのついでにもう1冊のムックも確認した。

奥の超細道 寺崎勉×ジムニー 野宿ツーリングⅡ 芸文社 2012年

である。

奥の超細道 寺崎勉×ジムニー 野宿ツーリングⅡ

2008年10月号から2012年2月の連載記事が載っている。
これもかなり寝かせている。
読もうと思っているのだが、次から次へとおもろい本が出てくるからそちらの方へ目移りしてしまう。
これを機会に読んでみよう。

2008年8月号以前の記事は自分が所持していない

寺崎勉×ジムニー 野宿ツーリング 芸文社 2008年

に多分載っているだろう。
買いたいのだが、新刊は既に無く古本で買うしかない。
しかし価格が非常に高く、7000円以上もする。
2008年8月号以前の記事はこれまで通りバックナンバーを探して読むだろう。

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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