つくぶすま68の備忘ログ ホーム » ふらっと出かける »あべのべあ

あべのべあ  

前回の続き。
昨年12月半ばにあべのハルカスへ行った話である。

60階(地上288メートル)の天上回廊(展望台)から南を見る。

大阪市設南霊園

眼下には広大な大阪市設南霊園が。

東を望む201612

南の和歌山方面、東の奈良方面は特に印象や感想は無い。この風景に見慣れた為だろうか。

あべのべあ201612-1

階下に巨大な人形が見えたので58階(地上278メートル)の天空庭園へエスカレーターで降りていった。

ハルカス300(展望台)のキャラクター、「あべのべあ」である。

あべのべあ201612-2

地上300メートルの空に生息する「空もよう」のくま、らしい。
性別は「オトコ」。(ハルカス300のパンフレットより引用)
家族連れが「彼」の前で記念撮影していた。

あべのハルカスヘリポート201612

あべのべあの前から地上300メートルのヘリポートを見上げる。
本当に空が青い。晴れて本当に良かった。

同じ階にはカップル向けの撮影スポットが用意されていた。カメラ台もある。
その脇に金色のプレートが設置されており、そこには「恋人の聖地」と記載されていた。
ブライダルファッションのデザイナー、桂由美の名前と「NPO法人 地域活性化支援センター」という団体名が併記されていた。

恋人の聖地201612

地域活性化支援センターのホームページを確認すると事業の一つとして「恋人の聖地プロジェクト」が挙げられていた。
地域活性化ならびに少子化対策を目的に全国で展開しており、その聖地選定委員が地域活性化支援センター理事でもある桂由美。
だからこのプレートに名前が書かれていたのだ。

関西の恋人の聖地はここを含むと19カ所ある。
京都の高台寺、兵庫の竹田城跡等々、かなり渋い場所もある。

一旦59階(地上282メートル)に上がり、帰り専用のエレベーターに乗る。
乗ったのは自分1人だけだったので、エレベーター内を撮影。

あべのハルカスエレベーター内201612-1

階数表示がぶれているのは下降速度があまりにも速かったため、ではないのだが、実際は非常に速いと思う。

あべのハルカスエレベーター内201612-2

エレベーター奥の壁面は光の筋が上へ昇っていき、エレベーターが下降する速さが強調されていた。

1030時過ぎ、16階(地上80メートル)に戻ってきた。
あべのハルカスに来た目的はもう一つある。
この階にあるあべのハルカス美術館で開催されている「世界の棟方志功」展(2016年11月19日~2017年1月15日)を観る事である。

世界の棟方志功201612矢印

次回へ続く。
ヘイヘイ。



にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

category: ふらっと出かける

thread: 聖地巡礼の旅

janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tsukubusuma68.blog.fc2.com/tb.php/360-f498ac71
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

訪問者数

▲ Pagetop