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大宮分離独立主義者  

前回の続き。
昨年11月に売った本の話である。

売った本をもう一度以下に記しておく。

①ガレージビルダー №3 八重洲出版 2010年
②折りたたみ自転車&スモールバイクカタログ 2013 辰巳出版
③男の隠れ家 2008年1月号 あいであ・らいふ
④今日からすぐに使える!格安スマホ スタートガイド インプレス 2014年
⑤ツーリングマップルR 北海道 2015 昭文社 
⑥ナショナルジオグラフィック日本版 2014年8月号
⑦ナショナルジオグラフィック日本版 2016年3月号
⑧ナショナルジオグラフィック日本版 2016年10月号
⑨ナショナルジオグラフィック日本版 2016年11月号
⑩関沼博 編 福島第一原発廃炉図鑑 太田出版 2016年
⑪ルイス・ダートネル この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた 河出書房新社 2015年
⑫トリスタン・グーリー ナチュラル・ナビゲーション 紀伊國屋書店 2013年
⑬吉田一郎 消滅した国々 第二次世界大戦以降崩壊した183カ国 社会評論社 2012年
⑭ちゃぶ台 ミシマ社 2015年
⑮町田康 バイ貝 双葉文庫 2016年

計 15冊

⑩は福島第一原発の廃炉の実態を記録した本である。
著者の一人に竜田一人氏がいる。
福島第一原発の作業員として働き、その体験をマンガ「いちえふ」に描いた。
この人のイラストやマンガが載っており、非常に読みやすかった。

福島第一原発廃炉図鑑

廃炉の現場を色々な面から著わしているが、自分が一番興味を持ったのが労働環境である。
意外だったのは長時間労働はほとんど無いということだ。被曝量の関係で長時間はできないらしい。
過酷な長時間労働を強いられている方にとってはもしかしたら転職したいと思うかもしれない。

ただ通勤には時間がかかる。片道2時間もかかるのはザラである。
そりゃあそうだろう。
職場(福島第一原発)に近い所には住めないからである。

⑬は700ページにも及び、本が単体で立つ。

消滅した国々背表紙

著者は「世界飛び地大全」、「国マニア」の著作で知られる吉田一郎氏である。
さいたま市の市議会議員を務めているのをこの本で初めて知った。
氏は旧大宮市だった地区をさいたま市から独立させようと活動しているらしい。

⑭はミシマ社初の雑誌。特集内容に惹かれて買って読んだのだが、綴じ方に特徴がある。

ちゃぶ台1ミシマ社

「糸かがり綴じ」という手法を採用している。
本をいっぱいまで、つまり360度開くことができ、丈夫であるらしい。

さて買い取り金額は以下の通り。

①③⑤⑥⑦⑧⑨ 計7冊 460円
② 40円
④ 30円
⑩ 500円
⑪ 500円
⑫ 150円
⑬ 500円
⑭ 100円
⑮ 70円

計 2350円

となった。

ヘイヘイ。

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