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あっさりと百万遍の古本まつり  

前回の続き。
京都・百万遍の知恩寺で開催されていた「第40回秋の古本まつり 古本供養と青空古本市」(10月29日~11月3日)の話である。

昼食を取った後、知恩寺までの緩い坂道を歩き、1200時過ぎに正門に到着。早速棚を見ていく。
今年40回を迎えた秋の古本まつりは今回18店舗が出店した。

知恩寺正門201610

毎日新聞10月4日号の暮らし欄にこの秋の古本まつりと主催する京都古書研究会の特集記事が載っていた(多分関西圏のものだけだろう)。
それによると、1970年代半ば頃、京都の古書店の若手が集まると、東京、大阪のような活気がないという話になった。
何か盛り上がり策がないかと考え、青空の下で古本まつりを開催することにしたらしい。
その古本まつりは毎回延べ10万人以上が足を運ぶまでになり、今回も休日正午過ぎということもあり人出が多かった。

知恩寺境内201610-1

参道西側の棚をまず見ていったのだが、収穫は無し。
迷った末に購入をやめた本は一切無く、心の琴線に触れる本が全く見つからなかったのだ。
阿弥陀堂外周の全集・大型本コーナーや参道奥にある大殿・西面の熊本地震災害義援金チャリティーコーナーも見たが同じく収穫は無し。

全集大型本コーナー201610

1300時からは鐘楼で行なわれたチャリティーオークションを見物。

チャリティーオークション201610

その後参道東側の棚を見ていったが収穫は無かった。
東京、京都と二日続けての古本まつり巡り。2日目の京都はやはり集中力が落ち、おもろい本を見つけられなかったのだろうか。

知恩寺境内201610-3

あっさりと1400時頃会場を出て帰途についたところで、あっさりと今回の記事はこれで終わり。

ヘイヘイ。

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