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清風荘庭園裏の駐輪方法  

前回の続き。
京都・百万遍の知恩寺で開催されていた「第40回秋の古本まつり 古本供養と青空古本市」(10月29日~11月3日)の話である。

1130時頃、京阪電車・出町柳駅で降り、今出川通りと並行する裏道を百万遍を目指して歩いて行く。

出町柳から百万遍へ201610-1

この道を歩く度にいつも考えてしまうことがある。ここ以外で見たことがない不思議な光景に出会うからである。

出町柳から百万遍へ201610-2

清風荘庭園の高い塀の前に小川、というより溝があるのだが、その溝を跨ぐようにいつも自転車が駐輪されているのだ。
普通であったら道に対して平行に駐輪すると思うのだが、なぜ直角に?

清風荘庭園裏の駐輪201610

何年か前、最初にこの光景に出会った時はイタズラかと思った。
その時は5,6台の自転車が溝を跨いで駐輪していた。
しかし翌年の古本まつりで再びこの道を歩くと同じ駐輪の仕方であったので、誰かが何らかの意図を持って駐めているのだと知った。
それと共に上記の疑問が湧いてきたのだ。

自分が考えるに溝と平行に駐めたら、自転車が強風等で倒れた際、溝に落ちてしまうから、ということである。
それなら道向かいの建物前に駐めたら良いと思うのだが、出入り口がふさがれる等の駐められない事情があるのだろう。
聞いてみたいのだが、未だに自転車の所有者に出会わないので理由はわからないままである。

ちなみに帰りもこの道を通ったのだが、やはり所有者に出会わず、この疑問が解けるのは多分来年の秋までお預けとなるだろう。

百万遍交差点201610

約10~15分歩いて百万遍に到着。
昼食をファストフード店で取り、知恩寺へ向かった。

百万遍交差点から知恩寺へ201610

次回へ続く。
ヘイヘイ。

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